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外資勤務のハイスペ男子が専業主婦志望の彼女に提言「指図されたくない」

  • 2026.3.28
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

3月26日、ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第4話が放送された。常に理詰めで反論してくるハイスペック彼氏に対し、インフルエンサー彼女がついに涙ながらの訴えを起こした。

【映像】彼女がゾッコン!外資系イケメン彼氏のビジュアル

本作は、結婚に踏み出せないカップルが、オーストラリアへの7日間の旅行を通して「結婚するか」「別れるか」を決断するリアリティ番組だ。結婚後は専業主婦になりたいリノ(28)と、外資系勤務で論理的思考のナオキ(29)。ディナーの席で、リノは「私が『あれやってよ』って伝えた時に、絶対言い返してくる。気付いたらいつもナオキのターンになってて、私が責められる立場になってる」と、日頃から抱えていた苦しさを打ち明けた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

ナオキは「負けず嫌いだし、言われたら『言い返してやろう』と思っちゃう。スピード感を大事にしてるから、冷静に考える時間が1秒もない」と自身の非を認める姿勢を見せた。しかし、リノが「この前もバス停から家までありえないスピードで一人で先に帰っちゃったじゃん」と具体例を出すと、ナオキはすかさず「リノだってそういうことあったじゃん」と即座に反論してしまう。

これにはリノも「あ、始まった(笑)」と呆れ顔。「『ああ、そうだよねごめん』だけで終われば多分一瞬で終わる喧嘩も、全部過去の何かに繋げて言い返される。私が言ったことに対して、何も素直に受け入れてくれない」と悲痛な思いを吐露した。

すべてを損得や生産性で語りナオキに対し、リノは「それって優しさの一つじゃない?思いやりというか。よくわかんない生産性とか効率的とかを考えながら生活してるのは、いい関係なのかな?」と涙ぐむ。「指図されたくない」という思いを抱えながらも、言葉を失いただ無言で頷くしかないナオキ。正論だけで恋人の心は救えないという、残酷な現実が突きつけられた。

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