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【3ヶ月で−2kg】“一口目をゆっくり食べる”だけ。食べ過ぎが減った簡単習慣

  • 2026.3.28

「食事量は意識しているのに、なぜか食べ過ぎてしまう」と悩んでいたHさん(40歳・事務)。食事の内容には気をつけているつもりでも、満腹になる前に食べ過ぎてしまうことが多かったといいます。そこで見直したのが、食事の“最初のひと口”の食べ方でした。

最初のひと口をゆっくり味わう

Hさんが意識したのは、食べ始めてすぐに次のひと口へ進まないこと。最初のひと口だけは、しっかり噛んで味わうようにしました。

【3ヶ月で−2kg】“一口目をゆっくり食べる”だけ。食べ過ぎが減った簡単習慣

すると、食事のペースが自然とゆるやかになり、満腹感を感じるタイミングが早くなったそう。結果として、食べる量を無理に減らさなくても、自然と食べ過ぎを防げるようになっていったといいます。

食べ始めのスピードが食事全体を左右する

食事は最初のスピードがそのまま続きやすいもの。食べ始めが早いと、そのままのペースで食べ進めてしまい、満腹を感じる前に食べ過ぎてしまうこともあります。

逆に、最初のひと口をゆっくり取ることで、食事全体のリズムが整いやすく。Hさんもこの変化を実感するようになってから、食後の満足感が安定したといいます。

3ヶ月で−2kgと無理のない減量に成功

この簡単習慣を続けた結果、Hさんは3ヶ月で−2kg。食事内容を大きく変えたわけではありませんが、食べ方を少し意識するだけでも体は変わると感じたそうです。

ダイエットというと食事制限や運動に目が向きがちですが、まずは“食べ方”を見直すことも大切。最初のひと口をゆっくり味わう。それだけでも、体は少しずつ整っていくかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています

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