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「だったらお前なんかと結婚しねーよ!」駆け落ちを宣言したら彼氏が豹変した話

  • 2026.3.28

大好きな彼との結婚。本来なら幸せの絶頂のはずなのに、親から反対されて悩んだ経験はありませんか? 「駆け落ちしてでも一緒にいたい」と思うほど盲目になっているとき、ふと見えてしまう相手の「裏の顔」ほど恐ろしいものはありませんよね。今回は、信じていた彼の愛が、実は私の背景にある「実家のお金」に向けられていたと知った女性のエピソードをご紹介いたします。

捨て身の覚悟が暴いた彼の本性

私の実家は昔から商売をしていて、世間一般で言う「資産家」の部類に入ります。彼と結婚の話が出たとき、案の定、厳格な両親からは猛反対されました。「苦労するのが目に見えている」と。でも、私は彼への愛を証明したくて、ある日彼に決意を伝えたんです。 「親とは縁を切る覚悟だよ」「家を出て、二人で一から頑張ろう?」と。そう言えば、彼は「一緒に乗り越えよう」と抱きしめてくれると思っていましたが、現実は「縁を切る!?」 「お前、何言ってんの?」「だったらお前なんかと結婚しねーよ!」と私を突き放すように吐き捨てました。私自身ではなく、私の家柄だけを愛していたのだと突きつけられた瞬間でしたね。結局、彼との結婚はやめることにしました。お金ではなく私を見てくれる人を探そうと思います。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 愛の誓いが、お金という現実を前にあっけなく崩れ去る瞬間ほど虚しいものはありません。彼が見ていたのはあなた自身ではなく、その後ろにある財産だったのですね。この悲しみは、本当の幸せを掴むための試練だったのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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