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理詰め正論ハイスペ彼氏「誰とも一緒に生きていけないのでは…」過去のトラウマ

  • 2026.3.27
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

3月26日、ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第4話が放送された。恋人を理詰めで泣かせてしまった外資系ハイスペック彼氏が、個別インタビューで自身の過去の離婚歴とトラウマを激白した。

【映像】外資系彼氏と彼女の“美背中”

本作は、結婚に踏み出せないカップルがオーストラリア旅行を通して「結婚するか」「別れるか」を決断するリアリティ番組。専業主婦志望の彼女・リノ(28)から「生産性や効率ばかり考えるのは違う。思いやりがない」と涙ながらに訴えられ、ディナーの席で言葉に詰まってしまった外資系勤務のナオキ(29)。常に自分が優位に立ち、彼女を論破してきた彼だが、その裏には隠された過去があった。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

後の個別インタビューでナオキは、「何かを言われた時に、100%言い返さない人間になるとは思えない」と本音をこぼしつつも、「ここは言い返す必要がないから言い返さないとか、ちゃんと分別できるようになりたい」と反省の弁を口にした。

さらにナオキは、過去に離婚を経験しているという衝撃の事実を明かす。「離婚する前は、もう今よりももっと我が強くて、『自分のために人生はあるんだ』っていう風に思ってたんです」と告白。しかし、その強すぎる自我が原因で結婚生活が破綻した経験から、「これだと確かに誰とも一緒に生きていけないんじゃないかな、と思ったこともある」と、自身の性格に対する深いトラウマと恐怖を抱えていることを打ち明けた。

一見すると、自信満々でモラハラ気味な“めんどくさいハイスペ男”。しかしその内面は、誰かと共に生きるために必死で自分を変えようともがく、不器用な一人の男性だった。果たしてナオキは、リノの求める「思いやり」を理解し、トラウマを乗り越えることができるのか。

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