1. トップ
  2. 「俺はうつだから」77歳ヨネスケ、20歳下の愛妻と出会った頃はネガティブ全盛期 妻も「神経質で暗いのかなって…」

「俺はうつだから」77歳ヨネスケ、20歳下の愛妻と出会った頃はネガティブ全盛期 妻も「神経質で暗いのかなって…」

  • 2026.3.28
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントで落語家のヨネスケが、一昨年再婚した20歳下妻との出会いについて語った。

【映像】ヨネスケのファンだった20歳下・元介護職の妻

ヨネスケは、3月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。番組では2年前に再婚したという20歳下で元介護職の愛妻・陽子さんも登場し、出会った頃の印象などを語った。

66歳で熟年離婚したヨネスケは、10年間の独身期間を経て2年前に20歳年下の陽子さんと再婚。しかし陽子さんと出会った頃は、独り身の寂しさとコロナ禍で飲み歩くことができなくなってたこともあり「軽いうつ状態」と診断されていことを明かした。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

高校生の頃からヨネスケのファンだったという陽子さんだが、出会った時は「ギャップが大きかった」と言い「もっと元気なイメージがずっとあったので、初めて会ったときは結構ネガティブな感じの…ちょっと暗い人だなっていうか神経質で暗いのかなって思いました」と打ち明けた。

黒柳が「ダメだって思わなかったの?その時」と尋ねると、陽子さんは「『俺はうつだから』って感じだったので。逆に職業柄勇気づけてあげたいなとか、お友だちでずっと勇気づけてあげて、また元気にテレビに出て欲しいなって思いましたね」と始まりは恋愛感情ではなかったことも明らかになった。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

そして、当時陽子さんがヨネスケに“説教”をしたことに話が及ぶと「普通は言っちゃいけない…たとえば『死にたい』とか」とヨネスケの状態が決してよくなかったことも垣間みせた。

ヨネスケは「だってあれですよ。本当に10年間ほとんど一人でしょ。喋る相手もいない。しかもそこにコロナという…」とこぼしつつも「少しずつ少しずつ、あ、彼女がいるんだから死なないで頑張らなきゃいけないって…」と陽子さんと出会ってから、気持ちが大きく変わったことを打ち明けた。

黒柳が「すごいじゃない」と笑うと、陽子さんは「そうですね。嬉しいですね。こないだも『俺はせめて100歳まで生きるんだ』って。嬉しかったですね」と愛情たっぷりに答えた。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる