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そこは当てとけ!クズ芸人・岡野陽一、パチンコ番組で“空気を読めない”当たりのチャンスを外して赤っ恥「恥ずかしい…」

  • 2026.3.28
岡野陽一
ABEMA TIMES

完全に当たる流れだった。クズ芸人の岡野陽一が3月27日、「パーラーカチ盛りABEMA店」に出演。パチンコの激熱リーチを外し、共演者たちから総ツッコミを食らう一幕があった。

【映像】岡野陽一、芸人として赤っ恥シーン

本来、岡野は進行役だった。この日は、企画「最高のごはんを食べよう!断食パチンコ」の後編を放送。パチンコの出玉誘発機能・ラッキトリガーにブチ込むまで断食し、食のありがたさを実感するといった内容だ。実戦するのはゆい小池、ひつじねいり・松村祥雄、きしたかの・岸大将のパチンコ初心者3人。「人間ドックのロケ」とニセ企画を伝えられ、前夜から断食中だ。

岡野陽一
ABEMA TIMES

肝心の実戦機種は、サンセイR&Dの「e牙狼12黄金騎士極限」。図柄揃い確率は437.49分の1、ここから50%を2回突破することでラッキトリガーへと繋がる仕組みで、ラッキトリガー実質突入率は約1750分の1となる。これを最初にクリアしたのは松村。ご褒美の焼肉を頬張り、それを見せつけられたゆい小池と岸は苦悶の表情を浮かべた。

その後、ホールに戻ると、パチンコ好きの血が騒いだのか、岡野は「1万円だけやろっかな…」とひと言。そのまま岸の隣に着席した。実はその台、直前まで岸が打っていた台。岸は「出ないですよ、これ」と忠告するも、わずか15回転目、信頼度約45%の先示唆カスタム「アツ牙狼」が発生した。岡野は「俺、500円しか使ってない。ごめん、ごめん。本当にごめん」「そういうつもりじゃなかった」「いや~最悪だ」「しゃしゃり出たみたいになっちゃうわ」などと矢継ぎ早に発言。さらに信頼度約61%の牙狼SPリーチ心滅ギガ「タイトル赤」へと発展すると、「どうしよう、どうしよう」「どうか外れてください、主役はこっち(岸ら)なんです」「外れていいんだよ」などとニヤケつつ願った。

当たるのか否か。結果、リーチはハズレで、岸からは「恥ずっ。なんか当たったみたいな…。外すんかい!」とのツッコミ。スタジオでVTRを見守る見取り図・盛山晋太郎、さらば青春の光・森田哲矢と東ブクロも「あそこまでやっておいてな」「展開的には当ててほしい」などとダメ出しする中、岡野は「今のは外しちゃダメだね、いろいろな理由で。恥ずかしい…」とうつむいた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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