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【ららぽーと福岡】コンセプトショップオープン!「祝うてサンド」で博多の春を祝おう

  • 2026.3.28

こんにちは!おいしいお菓子とお茶のおやつが毎日のご褒美ルーティンになりつつあるリビングふくおか・北九州Web地域特派員の風神雷子です。 みなさんは「祝うてサンド」を知っていますか?石村萬盛堂のお菓子で、博多のお祝い文化「博多手一本」から誕生した、手のかたちのキャラメルサンドで、手土産や差し入れなどで頂くことも多く、私も大好きなお菓子なのですが、そんな大好きなお菓子「祝うてサンド」のコンセプトショップが3月25日にオープン!と聞いては行かないわけにはいきません。特定の商品にフォーカスしたお店は、創業120年の歴史の中でも初めてだそうなので、期待大です! では、早速メディア内覧会の様子をレポートします♪よぉーパンパン♪

出典:リビングふくおか・北九州Web

博多のお祝いの文化から誕生した、スイーツブランド「祝うて(いおうて)」

出典:リビングふくおか・北九州Web

「祝うて(いおうて)」は博多弁で「祝って」のことで、日常にあふれるちょっとした出来事に「おめでとう」や「ありがとう」を気軽に届けられるお菓子のブランドとして生まれました。親しみやすい❝手❞をモチーフにしたスイーツで、人と人とのつながりや、気持ちを手渡すあたたかさを表現しています。特別な日だけでなく、何気ない日常にも寄り添うブランドです。 大げさでなく気軽に感謝やお祝いの気持ちを伝えられるお菓子って素敵だなって思います。このブランドコンセプトを聞いて今までよりもより大好きな人たちにこのお菓子を贈りたいなと思いました。

「祝うてサンド」と「祝うてサブレ」と「祝うてフワリ」

出典:リビングふくおか・北九州Web

【物販商品】は3種類あります! まず定番の「祝うてサンド」です!手のかたちのクッキーに、キャラメルクリームとキャラメリゼしたクルミをサンド。焦がしキャラメルの香ばしさとクルミの食感、キャラメルのコクが広がる味わいです。 キャラメルとクルミの相性が抜群で、食べると幸せな気持ちになれます。 一番人気は4個入り1,080円だそうです(文中価格は全て税込み)。

詳しくはホームページで。

祝うてサンド | 福岡の石村萬盛堂

そして、次は新商品でららぽーと福岡店先行販売の「祝うてサブレ」です!「祝うてサンド」でおなじみの、ぷっくりかわいい手のかたちのバターサブレです。このサブレはシンプルですが、バターやバニラビーンズがふんわりと香って、サクッサクッとした食感でした!4枚入り594円からと気軽に買えます。 3種類目はららぽーと福岡店先行販売の「祝うてフワリ」です!祝うてサンドでも使用している焦がしキャラメルクリームとクルミを包み込んだ、手の形のマシュマロです。こちらは6個入り810円。

出典:リビングふくおか・北九州Web

マシュマロといえば石村萬盛堂のイメージがありますが、そのおいしいマシュマロとキャラメルとクルミの三重奏はなかなかの新食感で、もう一度食べてみたくなるキャラメルマシュマロでした!

出典:リビングふくおか・北九州Web

「祝うて」3きょうだい!

「まひとつサンド(マシュマロサンド)」と「焦がしキャラメルソフトクリーム」

【その場で楽しめるスイーツ】としては、ららぽーと福岡店限定で2種類あります。

まず、最初は「まひとつサンド(マシュマロサンド)」です!手の形のサブレでマシュマロをサンドし、チョココーティングした後、仕上げに、キャラメリゼしたクルミをトッピングした 、マシュマロサンドです。「まひとつ」は博多弁で「もうひとつ」という意味です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

目の前でチョココーティングやクルミをトッピングしてくれるので、出来上がりまで大人の私もウキウキしました。子ども達はもっと喜びそうですよね。できたての味わいも最高でたしかにもうひとつ食べたくなる味でした!

出典:リビングふくおか・北九州Web

「まひとつサンド(マシュマロサンド)」540円です。

次は「焦がしキャラメルソフトクリーム」です!祝うてサンドでも使用している焦がしキャラメルと九州産生乳を使用したプレミアムソフトクリームを合わせた、ほろ苦濃厚なキャラメルソフトクリームで、さらに、キャラメルペーストと、キャラメリゼしたクルミをトッピングしています。 このソフトクリームが私の今回のイチオシです!ほろ苦いキャラメル味が濃厚で、とても美味しかったです!

出典:リビングふくおか・北九州Web

「焦がしキャラメルソフトクリーム」540円(右)、「KID❛Sキャラメルソフトクリーム」は162円(左)です。子ども達も大満足できる味だと思います。

石村萬盛堂の歴史あるマシュマロと本格的なほろ苦キャラメルの組み合わせ

「祝うてサンド」を考案されたパティシエの西村シェフにお話を聞くことができました。 「本当のキャラメルの味や香りをお土産のお菓子に反映するために、いろいろ工夫をかさねました。今回の新商品も、石村萬盛堂の歴史あるマシュマロと本格的なほろ苦キャラメルをバランスを考えながらお店のコンセプトに合わせて組み合わせました」と教えていただきました。 フランスでの修業の経験もあるそうで「ぼくは博多の人間だから、萬盛堂さんのお手伝いをする、ということで入ったんです」と言われていたのが印象的でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

石村萬盛堂は福岡で明治38年(1905年)に12月25日に創業した、ホワイトデー発祥の和菓子・洋菓子店です。私は本店の雰囲気がとても好きなので、近くに行ったときには必ず立ち寄ります。個人的には「祝うてサンド」はもちろんですが、「塩豆大福」は外せません(ららぽーと店には塩豆大福はありません)。次にららぽーと福岡に行った時には「焦がしキャラメルソフトクリーム」を息子と一緒に食べようと思います。みなさんもぜひ!

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