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レトロなジュエリーがトレンド。今すぐ取り入れたい、要注目キーワード6

  • 2026.3.27
Getty Images

寒い冬が終わりを告げ、暖かい春はもう目の前。ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリの2026春夏コレクションのランウェイには、さまざまな天然石を使用したアイテムから、ウォッチをモダンに解釈したジュエリーまで、フレッシュなインスピレーションであふれていた。

ここでは、今すぐチェックしたい2026春夏ジュエリートレンドをお届け。あらゆるジャンルのファッションに寄り添う、華やかで軽やかなアイテムを取り入れてみて!

【1】コードネックレス

ラルフ ローレン2026春夏コレクション Getty Images

ファッション界では近年、ロングネックレスへの関心が高まり続けている。特に今季のランウェイでは、90年代に観光地のお土産ショップで売られていたような、カジュアルで親しみやすいデザインが多数登場。

ドリス ヴァン ノッテン2026春夏コレクション Getty Images

「ラルフ ローレン」のように、レザーコードをレイヤードし、ペンダントをクラスター状に配したスタイルや、「ドリス ヴァン ノッテン」のように一点でインパクト満点のアイテムなど、古き良き時代を思わせる、エフォートレスなムードを演出するジュエリーが注目を浴びている。

【2】ロケットペンダント

クロエ2026春夏コレクション Getty Images

小中学生時代に愛してやまなかったトレンドのひとつ、ロケットペンダントがモダンに昇華され、ランウェイにお目見え。レトロでノスタルジックな雰囲気を醸し出すロケットペンダントは、特に重ねづけするのに最適。

メリル ロッゲ2026春夏コレクション Getty Images

クロエで見られたクラシカルなハート形のゴールドロケットはもちろんのこと、「メリル ロッゲ」のランウェイのように、あえてフタを開けたまま着用するのも今らしくて斬新なスタイリングになりそう。

【3】天然石&クリア素材

ロベルト カヴァリ2026春夏コレクション Getty Images

ダイヤモンドやルビー、エメラルドなどの宝石が輝くジュエリーはもちろん魅力的だが、今季はアゲート(メノウ)や天然石の原石、樹脂でできたクリスタルなどにスポットライトが当たっている。

ボッテガ・ヴェネタ2026春夏コレクション Getty Images

「ロベルト カヴァリ」には、大ぶりの天然石を原石のままステートメントピースとしてまとうモデルが登場。いっぽう「ボッテガ・ヴェネタ」では、春夏の夜のお出かけに映えそうなチャンキーなガラス&メタルのチョーカーが、ルックに輝きを添えていた。

【4】ミニマルウォッチ

スリー パラディ2026春夏コレクション Getty Images

今こそスリムなシルエットのヴィンテージウォッチを手に入れるとき。ブレスレットと重ねづけしたり、フレアスリーブの上にはめたりして、ルックに趣を加えてみて。ウォッチは小さければ小さいほど、あるいは意外な場所に着用すればするほど良い。

ラコステ2026春夏コレクション Getty Images

「スリー パラディ」では、複数のウォッチをブローチのようにニットやバッグに飾りつけ、マキシマリズムを極めたルックを披露。「ラコステ」では、これまでになかった、型破りなデザインの文字盤が視線を集めていた。

【5】シェル

バルマン2026春夏コレクション Getty Images

夏を待たずに、海やビーチを思わせるモチーフをコーディネートに取り入れるのも◎。特にシェル(貝)素材のジュエリーは今季注目したいアイテムのひとつ。

トリー バーチ2026春夏コレクション Getty Images

シンプルなネックレスだけでなく、「バルマン」で見られたような無数の小さな貝殻を緻密につなぎ合わせたスタイルから、「トリー バーチ」のように大きな貝殻をピアスに配したものまで、シェルアイテムが春夏の主役に躍り出ている。

【6】キーホルダー

ディオール2026春夏メンズコレクション Getty Images

バッグに複数のチャームをジャラジャラとぶら下げるスタイルはトレンドとなったが、2026春夏はベルトループやベストにキーホルダーを取りつけるのが主流となりそう。日々のルックにヴィンテージムードをプラスしたい場合に、最も取り入れやすいアイテムのひとつだ。

ミュウミュウ2026春夏コレクション Getty Images

この往年のスタイリングにモダンな解釈を加えたのは、ジョナサン・アンダーソンによる「ディオール」のメンズコレクション。18世紀の貴族の装飾具、シャトレーヌを思わせる装飾が目を引いていた。いっぽう「ミュウミュウ」では、ベルトにいくつもキーホルダーをつけられる金具が配されていた。

Translation: Yu Mochizuki From COSMOPOLITAN US

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