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【2026年春夏トレンド】英ロイヤルが着こなすロマンティックルック25

  • 2026.3.27
Getty Images

シースルーやボウタイ、フローラルといったロマンティックな雰囲気をまとったキーワードが並ぶ2026年春夏トレンド。ここでは、ダイアナ元妃からメーガン妃まで、歴代のロイヤルたちが魅せる、可憐なフリルや繊細なレース、華やかな花柄といった、甘さのなかに気品が漂う、洗練された「モダン・ロマンティックスタイル」をお届け。彼女たちがまとう、愛らしくも凛としたスタイリングをチェック。

Jeff Spicer / Getty Images

独創的なテクスチャー

レディ・アメリア・ウィンザー

ブルーを基調としたパステルカラーのフリルが幾重にも重なった「スーザン ファン」のミニドレスをまとった彼女を、同ブランドのファッションショーでキャッチ。甘くなりがちなデザインを、ローファーとソックスで外すセンスは、若きロイヤルを代表する現代のファッショニスタならでは。

Karwai Tang / Getty Images

大輪の花をまとう気品

レディ・ガブリエラ・ウィンザー

レディ・ガブリエラ・ウィンザーが選んだのは、淡い色合いの大ぶりなバラが描かれた「キャサリン・ウォーカー」のシャツドレス。つばの広いハットを合わせることで、甘い花柄を大人の余裕へとシフトさせている。

Karwai Tang / Getty Images

デイリー・フローラル

キャサリン皇太子妃

可憐なピンクの花柄をあしらった爽やかなブルーの「エミリア・ウィックステッド」によるワンピースで公務へ。ベルトでウエストマークすることで、ロマンティックな柄を凛とした印象に。

Anwar Hussein / Getty Images

計算されたシルエット

ダイアナ元妃

一見シンプルなピンクの装いも、パフスリーブや帽子のネット使いなど、ディテールにロマンティックな仕掛けが満載。柔らかな色使いが、彼女のどこか物憂げではかない表情を引き立てる。

Chris Jackson / Getty Images

ドレープが織りなす現代のヴィーナススタイル

レディ・ガブリエラ・ウィンザー

柔らかなラベンダーカラーのドレスは、その流れるようなドレープが最大の魅力。体を優しく包み込むような動きは、洗練されたエレガンスを感じさせる。穏やかな色調と、余計な装飾をそぎ落としたシンプルなシルエットが、彼女の知的な美しさを引き立てている。

Aflo

大人のポルカドット

ダイアナ元妃

ダイアナ元妃がマタニティ期に見せた、大きなフリル襟のドット柄ドレス。クラッチバッグとリボンモチーフのフラットシューズをブラックで統一することで甘さをさりげなく引き締めて。

Tim Graham / Getty Images

フェアリー・テール

ダイアナ元妃

これぞまさにリアル・プリンセス。オフショルダーのシアーなフリルドレスは、ダイアナ元妃の妖精のような美しさを最大限に引き出している。パールのチョーカーと組み合わせて、永遠のアイコンが生み出した不滅のスタイリングのひとつ。

Karwai Tang / Getty Images

モノトーン・ポルカドット

ベアトリス王女

甘くなりがちなディテールも、モノトーンを基調にビジューの輝きを添えることで、凛とした気品が漂うモードな装いに。小物も黒でまとめる引き算がスタイリングのヒント。

WPA Pool / Getty Images

究極の洗練レース

キャサリン皇太子妃

バッキンガム宮殿のガーデンパーティやロイヤルアスコットで披露された、繊細なレースとドット柄のコンビネーションが可憐な「エリー サーブ」のドレス。首元のボウタイが、甘さのなかにクラシックな品格を添えている。

Dave Benett / Getty Images

サマー・イノセンス

ユージェニー王女

アイレット刺しゅうのクリーンな質感とペプラムの甘いシルエットが、夏らしい爽やかなロマンチシズムを体現。赤のバッグでコントラストを効かせた、モダンなスタイリングを完成させた。

Karwai Tang / Getty Images

ブルー・ドリーム

ザラ・ティンダル

普段のスポーティーなイメージから一転、鮮やかで爽やかなブルーのドレスで登場したザラ。大胆なパフスリーブとウエストのベルトが、フレッシュで力強い印象。ハットのポンポンやメタリックシルバーのパンプスなど、彼女らしい遊び心のある小物使いも光る。

Keystone / Getty Images

ドット×チュール

ダイアナ元妃

透け感のあるシフォン素材に、細かなドット柄と幾重にも重なったフリル。これにロンググローブを合わせて、爽やかな華やかさを演出した。

Dave Benett / Getty Images

シアー・ファンタジー

レディ・アメリア・ウィンザー

シアーな素材を幾層にも重ねた、「スーザン ファン」による幻想的なドレス。フローラルプリントのシューズを合わせた、芸術的でエモーショナルな着こなし。

Karwai Tang / Getty Images

クラシカル・モダン

ソフィー妃

ハイネックの端正なシルエットに、繊細なフラワープリントを乗せた優美な一着。甘くなりがちなピンクの花柄を、フラットな白ハットで引き締めるバランス感覚に、ソフィー妃のセンスが光る。

Anwar Hussein / Getty Images

可憐なブルー・フローラル

レディ・ルイーズ・ウィンザー

レディ・ルイーズ・ウィンザーは、白地にブルーの花が舞う清らかなスタイル。襟元の詰まったデザインが、若々しさのなかにロイヤルらしい規律を感じさせる。

Dave Benett / Getty Images

漆黒に輝くクリスタル・ボウ

ベアトリス王女

ドラマチックなパフスリーブと、フロントに並んだラインストーンのリボンが、ブラックドレスを甘く、そしてパワフルに変身させている。パーティシーンにふさわしい、甘いディテールを凛としてブラックで引き締める、大人のドレスアップ。

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ボタニカル・マキシ

レディ・アメリア・ウィンザー

デコルテを大胆に見せた、力強いタッチの花柄ドレス。足元に重めのプラットフォームサンダルを合わせることで、ロマンティックな柄をストリート感のあるモダンな印象へ。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ヴィクトリアン・ノスタルジー

ベアトリス王女

ヴィクトリア調のハイネックと小花柄、そしてパフスリーブの組み合わせが、ノスタルジックで愛らしい雰囲気を醸し出す。リボンモチーフをあしらったカチューシャ風のファシネーターを合わせた、王道ロマンティックな装い。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

3Dフラワーと総レースの立体的な白

ソフィー妃

透け感のあるレース素材に3Dの装飾を重ねることで、白一色でも圧倒的な華やかさを演出。つばの広いハットを合わせることで、甘いディテールをシャープに引き締め、大人のロマンティックタイルを完成させている。

Mike Marsland / Getty Images

ボリューミーなティアードフリル

レディ・アメリア・ウィンザー

透け感のあるチュールと、ティアードフリルが織りなすピンクのドレス。足元は白スニーカーでカジュアルダウンすることで、まるでお菓子のような甘さのなかに彼女らしい自由なスピリットが宿る。

Pool / Getty Images

ビビッドピンク×フローラル

ソフィー妃

白地に鮮やかなピンクのフローラルプリントが、モダンで力強い印象のノースリーブドレスをまとったソフィー妃。プリントに合わせたピンクのストールとファシネーターの使い方が秀逸。この大胆なカラーを完璧に着こなす最高のアクセサリーは、彼女の自信に満ちた笑顔!

Max Mumby/Indigo / Getty Images

カントリー・シック

ベアトリス王女(左)

カントリー調のギンガムチェックを、洗練されたパフスリーブのセットアップに昇華させたスタイル。ベルトでシルエットを引き締めて、完璧なトータルコーディネートに仕上げている。

WPA Pool / Getty Images

フローラルボレロ×プリーツドレス

アン王女

赤やピンク系を基調とした温かみのある花柄のボレロがエレガンスを演出するアン王女の装い。クラシックなカットのボレロに対し、ドレスの柔らかなプリーツが歩くたびに揺れ、凛としたなかにも女性らしいロマンチシズムを添える。

Tim Graham / Getty Images

ヴィンテージ・フローラル

アン王女

アン王女がまとうのは、落ち着いたトーンの花柄ドレス。袖のボリューム感や首元のリボンなど、現代のヴィンテージブームにも通じるエッセンシャルな一着。グローブやバッグなどの小物はホワイトで合わせて爽やかに仕上げた。

Pool / Getty Images

慈愛のボタニカルピンク

エリザベス女王

エリザベス女王のボタニカル柄は、シンプルなシルエットのなかに、自然への愛情と遊び心を感じさせる。ピンクとグリーンの柔らかな色調が、女王の温かみのある人柄を映し出しているよう。

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