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「アダルト配信者に7億円支払った」はデマだった…ギョケレスを巡る騒動の真相とは

  • 2026.3.27

アダルト系サブスクリプション配信サービス『OnlyFans』で活動する人気コンテンツクリエイターのソフィー・レインが、自身の「最も多額の支援をしてくれているファン」として、あの大物選手の名前を挙げたと報じられた。

それはアーセナルのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレス。ソフィーは、彼が自身の最も継続的なサブスクライバーであり、これまでの彼女の収益のなかの450万ドル(およそ7億円)を支払ってくれたと暴露した…と話題になっていた。

しかしながら、後に『brobible』などが伝えたところによれば、これはソーシャルメディア上で拡散された「偽ニュース」であったとのこと。それを各メディアが扱ったことにより、あたかも本当の暴露であったかのように解釈されてしまったようだ。

元の投稿についても娯楽的な風刺ニュースを扱うアカウントから出たものであるとのことで、主張の正しさを裏付けるような報告もいまのところ存在しないそうだ。

なお、ソフィー・レインは現在『OnlyFans』でトップレベルの収益を稼いでいるアダルト系配信者であり、比較的マイルドな動画のみの展開ながらも年間4300万ドル(およそ70億円)を稼いでいると伝えられている。

2023年にウェイトレスの仕事を解雇されたことをキッカケに活動をスタートさせた彼女は、現在TikTokで1500万人、Instagramで860万人以上のフォロワーを抱えるまでの人気配信者となったほか、妹のシエラ・レインもその影響を受けてインフルエンサーとして活躍しているとのこと。

騒動の渦中に巻き込まれてしまった形になったギョケレスであるが、26日に行われたワールドカップ予選プレーオフではウクライナを相手にハットトリックを達成。幸いにしてピッチ内には何の影響も及ぼしていないようだ。

筆者:石井彰(編集部)

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