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アシュレイ・ティスデイルの「有害なママ友グループ」騒動にマンディ・ムーアが反応 いじめ疑惑を否定する

  • 2026.5.21
アシュレイ・ティスデイル(Ashley Tisdale) Bryan Bedder / Getty Images

今年1月にアシュレイ・ティスデイルが雑誌にエッセイを発表、セレブ界のママ友グループの中でいじめが行われていると告発した。アシュレイはそのママ友たちを「有害なママ友グループ」と非難、高校生のようないじめ行為をしていると暴露した。グループのメンバーの名前は明かさなかったが、過去にSNSに投稿されていたセレブママたちの写真をもとにマスコミは推理を展開。ヒラリー・ダフやメーガン・トレイナー、マンディ・ムーアだという説が濃厚になった。ヒラリーたちを批判するコメントがSNSに大量に浮上した。

しかしこの説をアシュレイの代理人は否定。アシュレイの代理人は、ヒラリーやメーガンのことではないとコメントを発表した。とはいえ、ヒラリーの夫でミュージシャンのマシュー・コーマはヒラリーが批判されたことに激怒。アシュレイのエッセイを「的外れだ」と批判した。さらにヒラリー本人はこの状況に「とても悲しい気持ちになった」とコメント、アシュレイの突然の告発に「驚いた」と反応した。メーガン・トレイナーもSNSでアシュレイの主張をやんわり否定した。

マンディ・ムーア(Mandy Moore) Gilbert Flores / Getty Images

そんな中、沈黙を守っていたマンディ・ムーアがついに口を開いた。今週ラジオ番組に出演したマンディは「まったく違う。本当に腹立たしいことだった」とアシュレイの主張を否定。「私の人生で一番大切なことは親切な人間であること、そして受け継がれてきた親切さを大切にすること。だから親切さとは正反対だと言われたり、私の付き合う人々を見てそう仄めかされたりするのは非常に腹立たしい」とコメント、「有害なママ友」扱いされたことに不快感を露わにした。

さらに「私は本当に人と対立するのを恐れるタイプ。でも自分の気持ちを傷つけられたり、どうしても伝えたいことがあったりしたら、直接顔を合わせて話し合う」とコメント。アシュレイがエッセイという形で告発したことも批判した。「顔を合わせて話すのは必ずしも心地よい状況になるとは限らない。だからこそ、私だったらこういう状況にこんなふうには対処しなかった」。また今回のアシュレイの告発が世間一般が女性に対して持っている偏見を助長させたとも。「女性同士はやはり支え合えない、女性は本質的に意地悪で互いにマウントを取ろうとするという馬鹿げた固定観念を強めただけだ」とも。マンディは親になってから「そんなことを感じたことはない」と主張した。

ヒラリー・ダフ(Hilary Duff) Warner Bros. TV / Getty Images

マンディのコメントにアシュレイはまだ何も反応していないが、これで関係者全員が否定したことになる。アシュレイが一体誰の行為を告発したかったのか、改めて謎が深まっている。

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