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【今日のギフト】葉山産生姜の爽やかさ。〈日影茶屋〉の生姜シロップ「姜吹」

  • 2026.3.26
〈日影茶屋〉の生姜シロップ「姜吹」

生姜を愛するあの人へ
体の奥にじんわり沁みる葉山産生姜100%のシロップ。

〈日影茶屋〉の生姜シロップ「姜吹」

〈日影茶屋〉の生姜シロップ「姜吹」
葉山産生姜を100%使用。生産量が限られているため、販売は直営店の店頭のみ(売り切れ次第終了)。姜吹(きょうすい)1本300ml 1,188円(2026年4月1日より)。
〈日影茶屋〉の生姜シロップ「姜吹」のソーダ割り
ほのかな辛みとともに広がる柔らかな甘みと爽快感。生姜のおいしさが主役のため、甘さもマイルド。寒い季節はお湯割りで、夏場はソーダで割ってスッキリと!

神奈川県・葉山の代名詞ともいうべき日本料理店〈日影茶屋〉。その歴史は古く、創業は三百余年前の江戸中期。鐙摺(あぶずり)港の近くに料理茶屋を開いたのが店の始まりだという。相模湾の海の幸や地場産の旬の野菜を活かした伝統の日本料理のほか、“お手みやげ”の名店としても知られ、和菓子なら名代「日影大福」やカステラの「らんとう」、ロールタイプのどら焼き「巻どら」など、多くの人気商品を持つ。

「姜吹(きょうすい)」という名のこちらは、希少な葉山産の生姜を100%使って作られた生姜シロップ。もともと葉山は土がよく、明治時代は生姜の産地として知られていたそうで、町興しの一環として約10年前にシロップを考案。以来、毎年秋の発売を待ち望むリピーターが増えているのだとか。

葉山産生姜以外は、甘みを担う麦芽糖と甜菜糖、ハチミツだけ。すべて自然素材なので、甘みも生姜の辛みも柔らか。ソーダで割ればナチュラルで喉越し爽やかなジンジャエールに!

また、余計なものを加えずシンプルな材料なので、アレンジにも力を発揮。そのままバニラアイスクリームに数滴かけてもよし、焼酎と割ってカクテル的に楽しんでもよし。酢と合わせればドレッシングや和え物のタレとしても活躍しそうだ。「姜吹」の名の如く、葉山の野畑に吹く風を感じる大地のシロップだ。

Information

葉山 日影茶屋 菓子舗本店

住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内16|地図
TEL:046-875-9110
営業時間:10時〜16時
定休日:火曜、水曜

注文方法:店頭販売
https://hikage.chaya.co.jp/
*ほかに鎌倉小町店、そごう横浜店、横浜髙島屋店など全6店舗で販売。

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