1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 高校、卒業します!【本田紗来】が高校生活の「かけがえのない青春の日々」について語る♡

高校、卒業します!【本田紗来】が高校生活の「かけがえのない青春の日々」について語る♡

  • 2026.3.25
Ray(レイ)

10代の本田紗来が、少しずつオトナになっていく過程を追いかける連載企画。今回は、高校卒業を迎えた紗来が「高校生活の思い出」を振り返ります。友だちとのかけがえのない思い出や、誰よりも味方でいてくれた家族とのお話まで、新たなスタートを切る紗来が語る貴重なトークはファン必見です♡

本田紗来のまっさら vol.6

10代の純粋で“まっさら”な本田紗来。日常のなかであらゆることを吸収し、少しずつオトナになっていく過程を追いかける連載企画。

今回は、高校卒業を迎えた紗来が高校生活を振り返り、その思い出やかけがえのない青春の日々について語ります。

Ray(レイ)

今月のテーマ:「高校、卒業します!」

「東京の高校に通いたい」私がはじめて口にした夢でした

「中学1年生の頃、姉の真凜から大学生活の話を聞いて『私も同じ大学に入りたい』と密かに憧れていました。中3になって、高校入試に向けて進路を考えたとき、東京に付属高があることを知りました。

同じタイミングで、姉の望結も東京の大学に進学することが決まっていたこともあって、本格的に付属校に入りたいと思うように。

これまで自分の意思で人生の決断をすることがなくて、それどころか口にしたこともなかった。でも、思い切って家族に伝えたんです。

両親はすごく協力的で、合格が決まった2月に一緒に上京してくれると言って、必死に家を探してくれました。

芸能コースとかはなく、普通の高校だったからこそ、お仕事との両立は大変だったし、勉強も大変。選んだことを後悔する日もあったけど、今振り返ってみるとやりとげた自分が誇らしいです

入学当初は、ちょっとしたアイドル気分というか(笑)。『写真撮って〜』って列ができたり、連絡先をたくさんのコに聞かれて、通知が鳴りやまなかったり(笑)。

でも、だからといって特別扱いをしてくるコはいませんでした。それがすごく嬉しかった。ごくごく普通の高校生活を送れたことが嬉しかった。

『あと2時間もあるよ〜』とか『英語イヤだね』とか友だちと言いあったり、そういう時間も楽しかったな。

お仕事で休んだ日はみんながサポートしてくれて、先生も気にかけてくれて、私はすごく恵まれていたなと思います。

学校が憂うつな日はあったけど、行きたくないと思った日は1日もなかった。お昼にお母さんが作ってくれたお弁当を食べるのも、私の心の支えだったし。

見守ってくれていた家族に、心から感謝したいです。でも、正直なところ……まだ実感が湧かないです(笑)」

Ray(レイ)
Ray(レイ)
Ray(レイ)
Ray(レイ)

撮影/tAiki ヘア&メイク/竹内春華 モデル/本田紗来(本誌専属)
※衣装は実際の制服とは異なります。

Ray編集部 エディター 天井玖瑠海

本田紗来

元記事で読む
の記事をもっとみる