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【漫画】中学時代、隣の席の彼にドキドキ 放課後の“まさかの悲劇”に「なんと甘く切ない…」「これぞ青春」

  • 2026.3.10
漫画「サユリンゴ15才の思い出」のカット(サユリンゴさん提供)
漫画「サユリンゴ15才の思い出」のカット(サユリンゴさん提供)

イラストレーターのサユリンゴさんの漫画「サユリンゴ15才の思い出」がインスタグラムで400近くの「いいね」を集めて話題となっています。

中学時代、好きな男の子と席が隣だった作者。密かに思いを寄せ続けていたのですが、ある日の放課後、衝撃的な光景を目にしてしまい…という内容で、読者からは「なんと甘く切ない…」「なぜか私まで涙が」「これぞ青春って感じですね」などの声が上がっています。

今でもふと思い出す、忘れられない青春の一コマ

サユリンゴさんは、インスタグラムで作品を発表しています。サユリンゴさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「サユリンゴ15才の思い出」を描いたきっかけを教えてください。

サユリンゴさん「友人と食事に行ったとき、友人が『鼻からうどんが出たことがある』という話をしてきて、『そういえば、私も中学時代に鼻と口から同時に牛乳を吹き飛ばしたことがあったな』と思い出したので、絵日記にしてみました」

Q.当時、彼のどのようなところに魅力を感じていましたか。

サユリンゴさん「彼のことを好きになったのは小学生の頃です。小学5年の春、転校してきた彼と同じクラスになり、一瞬で恋に落ちました。第一印象は甘いマスクで屈託のない笑顔、ピュアな瞳。人たらしといいますか、男女から好かれ、目立っていましたね」

Q.彼に対して、何か積極的なアピールはしていたのですか。

サユリンゴさん「アピールできないぐらいに内気な性格でした。今となっては、『もっとガツガツと突進する勢いでアタックすればよかった』と、とても後悔しています(笑)」

Q.その後、彼との交流はありましたか。また、もし今会えたなら、どのような話がしてみたいですか。

サユリンゴさん「中学卒業後、高校は別々だったのですが、帰りのバスがたまに一緒になることがありました。中学では校則で全男子が丸坊主にしていましたが、高校生になった彼は髪が伸び、甘いマスクに磨きがかかって、さらに黄金級の甘いマスクになっていました。ちなみに苦い思い出として、バスが大きく揺れたときに、『立っていた私が、近くに座っていたサラリーマンの膝上に意図せず座ってしまう』という珍事を彼に見られてしまい、こっ恥ずかしい思いをしたことがあります(笑)。もし今会えたら、同級生が経営する居酒屋で飲みながら、これまでの人生について語り合いたいです」

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

サユリンゴさん「絵日記を描き始めたのは2024年7月ごろです。主にサユリンゴ家に関することや、友人とのエピソードなどを描いています。息子が出てくる絵日記は人気があるようで、特に『息子の一言イラスト』が人気です。読者の皆さんに『にんまり』『クスッ』としていただけるような投稿を、今後も続けていきたいです」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

サユリンゴさん「小さい頃の夢が漫画家だったので、ちょっとした漫画を描いてみたいです。もちろん手描きになりますが、ほっこりとした、たとえて言うならば『ちびまる子ちゃん』のような日常漫画を、サユリンゴらしく描いてみたいです」

Q.漫画「サユリンゴ15才の思い出」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

サユリンゴさん「皆さんに『青春』を思い出していただけたようで、甘酸っぱい恋や『鼻から牛乳』に対する共感コメントをたくさんいただきました。また、好きだった彼になりきって『オレオレ!』と笑わせてくださるコメントも。皆さんのコメントが面白くて吹き出しそうになりましたね(笑)」

オトナンサー編集部

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