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【2026年春夏トレンド】定番の白から冒険!「カラーTシャツ」のおしゃれコーデ術

  • 2026.4.21
LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

白Tシャツにデニムのスタイルは永遠の定番だけれど、今年の夏はカラーTシャツでポジティブなムードを楽しみたい。ポップでカジュアルな印象になりがちなアイテムを、大人はどう着こなすのが正解?この記事では、そんな疑問を解決するおしゃれな着こなし術を紹介。

【2026年春夏】ランウェイの着こなしをチェック!

1.センシュアルなスカートをあわせる

マーティン ローズ 2026年春夏コレクション Courtesy of Martine Rose

カジュアルなTシャツに色がのれば、どうしてもポップな印象になってしまうもの。それを軽減してくれるのが、ランジェリーライクなワンピースやスカートとの組み合わせ。足元もヒールでエレガントにまとめて。

2.レイヤードで色とシルエットを遊ぶ

リー 2026年春夏コレクション Courtesy of Lii

新鋭ブランドのリー(LII)は、ブルーのTシャツに、袖の長さも色も異なるいくつものトップを重ね、全体に深みをプラス。ペンシルスカートにヒールを合わせれば、レディな着こなしにまとまる。

3.トップとボトムをワントーンで

ステラ マッカートニー 2026年秋冬コレクション launchmetrics.com/spotlight

コーデ全体を同色で統一するのも、シンプルながら洗練を宿すポイント。ステラ マッカートニーのランウェイでアレックスが着用したルックのように、華やかな異素材をミックスするとモードな表情に。

大人女性のための「カラーTシャツ」着こなし10

白T × カラーTシャツのレイヤード

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

定番の白Tシャツの下に、自分の好きなカラーTシャツを重ねる簡単テクニック。デニムを合わせた“いつものワードローブ”に新たな風を起こしてくれる。まずは手持ちのTシャツでトライしてみて。

Edward Berthelot / Getty Images

カラーTシャツを主役に、ネックラインから白Tシャツをちらりとのぞかせて。上に重ねるTシャツに落ち着いたカラーを選べば、ポップになりすぎず大人女性でも簡単に取り入れられる。

Vincenzo Grillo

オーバーサイズのスポーティなブルーのTシャツに、白Tシャツをレイヤード。ボトムはカーゴパンツをチョイスしてスポーティにまとめつつ、近未来的なサングラスでスタイリッシュに。

レザーボトムでスパイスアップ

Valentina Frugiuele / Getty Images

パワフルなイエローのグラフィックTシャツは、辛口なレザーボトムを合わせてモードに仕上げるのが鉄則。足元は同じくレザー素材のフラットシューズを選び、コーディネート全体に統一感をもたせて。

ジャケットを味方につけて

Christian Vierig / Getty Images

パンクなムードが漂うグラフィックTシャツは、端正なジャケットを羽織ることで、一気に大人のユーモアと余裕あふれるスタイルへと昇華される。小物も潔く黒で統一し、シックにまとめるのが、都会的に着こなす秘訣。

“1カラー”に絞って柄も攻略

Claudio Lavenia / Getty Images

カラーTシャツに華やかな柄スカートを合わせた、視線を奪う鮮やかなコーディネート。色×柄の組み合わせも、ポイントとなるカラーを一色に絞ることで、ごちゃつきを見事に回避。

黒のボトムで都会的にまとめる

Vincenzo Grillo

鮮烈なカラーTシャツを取り入れるなら、黒のボトムでモードに引き締めて。そこに、シャープなサングラスとあたたかみのあるラフィアバッグを投入すれば、上級者流のミックスコーデに。

無造作に巻いて簡単アレンジ

Streetstyleshooters / Getty Images

ベーシックな着こなしに飽きたら、Tシャツの裾を無造作に巻いてショート丈にアレンジ。ほんの少しの肌見せで抜け感が生まれ、全体の重心が上がるため、スタイルアップも叶えてくれる。

ジュエリーでリュクスに仕上げる

Valentina Valdinoci

ライトブルーのクロップTシャツにローウエストのデニムというY2Kムードただよう装い。目を引くのは、Tシャツのカラーとは対照的な、鮮やかなオレンジのアクセント。フープピアスやブレスレット、リングを重ね付けして、リュクスな質感をプラス。

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