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海外セレブの雪の日コーデ10!“防寒とおしゃれ”を両立する着こなし術【2026年最新】

  • 2026.2.9
Getty Images

冬の厳しい寒さが続く2026年2月。ニューヨークの街角では、雪や凍てつく風にも負けず、洗練されたスタイルを披露するセレブたちの姿が。防寒対策を徹底しながらも、決して「着膨れ」で終わらせない彼女たちのテクニックは、まさに今の時期に私たちが取り入れたいものばかり。機能性とファッション性を両立させた、最新のウィンタールックをチェックしてみよう。

「スカーフのトレンド使い」ナオミ・ワッツ

TheStewartofNY / Getty Images

トライベッカでキャッチされたナオミ・ワッツ(57)は、グレーのセットアップをまとって、スカーフをトレンド使い。足元はホワイトのパンプスで上品に固めつつ、目もとにはゴージャスなサングラスを身につけ、洗練されたシルエットをキープしている。

「ベージュ×柄で高級感を」エリカ・ジェイン

Michael Simon / Getty Images

テレビ番組の収録を終えたエリカ・ジェイン(54)は、雪の日こそ映えるファージャケットに、ベージュトーンの柄コーデで統一。重くなりがちな冬の装いに、ゴージャスなカラーを取り入れることで、エネルギッシュで高級感ある印象を与えている。

「シックな都会派ルック」ミランダ・カー

XNY/Star Max / Getty Images

相変わらずの美貌を誇るミランダ・カー(42)は、ホワイトのロングコートをチョイス。ブラウンのゆるやかなロングワンピースを合わせ、小物はブラックで統一。柄物は入れない、スタイリッシュな都会派ルック。

「遊び心を忘れない」パリス・ヒルトン

XNY/Star Max / Getty Images

パリス・ヒルトン(44)は、雪の日でも自分らしさを忘れない。ブルー×ホワイトカラーの柄ものセットアップに、高級感あるホワイトのロングコートで登場。ユニークなサングラスをプラスして、光り輝くパンプスを身につけていた。

「Y2Kゴージャススタイル」ジーニー・マイ

Michael Simon / Getty Images

人気司会者のジーニー・マイ(47)は、レストランから出てくる際にキャッチ。ロングでボリューム感あるブラウンアウターを主役に、ミニ丈のグレーワンピース、ホワイトのハイソックスを合わせて登場。Y2K感溢れるサングラスとローファーを履いて、今どきなファッションに。

「天使のようなモノクロコーデ」カミラ・モローネ

Raymond Hall / Getty Images

モデルで女優のカミラ・モローネ(28)は、ブラックの辛口レザージャケットに、ホワイトの甘口スカートを合わせたモノクロコーデ。黒ブーツで足もとを引き締め、全体のバランスを調整。まるで天使のような質感が彼女流。

「大人のブラウンファッション」ケイリー・クオコ

Raymond Hall / Getty Images

スタジオ入りするケイリー・クオコ(40)は、全体をブラウンで統一した大人のコーディネート。ヘアスタイルをタイトにまとめることで、知的な印象に。アクセサリーはシルバー使いで、洗練されたイメージを演出。

「ベレー帽にシャネルのブーツ」ガルセル・ボーヴェ

Raymond Hall / Getty Images

トーク番組に出演したガルセル・ボーヴェ(59)は、ファー付きで重厚感のあるコートを羽織って、ヒョウ柄のベレー帽をオン。ラベンダー色のバッグをアクセントに、全体はブラックで統一。シャネルのレインブーツで引き締まったコーディネート。

「グレーのお揃いコーデ」メリッサ・ゴルガ夫妻

Michael Simon / Getty Images

仲睦まじい様子を見せたメリッサ・ゴルガ(46)夫妻。グレーでイメージを統一し、温かみのあるロングコートで防寒とおしゃれを両立。思わず雪合戦をしたくなってしまうほど動きやすく、スタイリッシュな印象。

「鮮やかに気分上々」キャリー・プレストン

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

ドラマ『エルズベス』撮影中のキャリー・プレストン(58)と、ベン・レヴィ・ロス。目の覚めるような鮮やかなレインボーのコートは、雪の日の気分を上げてくれる。完璧な防寒で、寒さも吹っ切れる!

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