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才色兼備のインド人モデル、バヴィータ・マンダヴァがシャネルのアンバサダーに就任!

  • 2026.3.23
Courtesy of CHANEL

シャネル(CHANEL)は、インドのハイデラバード出身のモデル、バヴィータ・マンダヴァが新たなアンバサダーに就任したことを発表。

バヴィータは、マチュー・ブレイジーがアーティスティック・ディレクターとして初めて手がけた2026年春夏 プレタポルテ コレクションのランウェイでデビュー。続く2025年12月にニューヨークで開催された2026年 メティエダール コレクションでは、インド人モデルとして初めてショーのオープニングを飾り、メゾンの歴史に名を刻むイットモデルとなった。

ニューヨークの地下鉄で偶然スカウトされたというドラマティックな経歴を持ち、2025年にニューヨーク大学(NYU)を卒業したバヴィータ。彼女の知性と類まれなる美しさは、マチューのビジョンと見事に共鳴し、新生シャネルのスタイルを完璧に体現している。

アンバサダー就任にあたり、バヴィータは次のように喜びを語った。

「シャネルは長きにわたり、現代を生きる働く女性の象徴であり続けてきました。その精神は私自身が深く共感し、誇りを持って体現したいものです。マチューのメゾンに対するビジョンは、伝統への敬意とともに、純粋な喜びを丁寧にバランスさせています。シャネルのこの新たな章の一部となり、アンバサダーとして心から敬愛するメゾンに加わることを大変光栄に思います」

そして、マチューは「私たちが出会って以来、バヴィータは常に私を驚かせてくれます。聡明で飾らず、深い喜びが満ち溢れています。シャネルの新しい章を共に歩めることを、 私たちはとても嬉しく思います」と期待を寄せている。

シャネルとバヴィータの美しいケミストリーはまだ始まったばかり。二人の共鳴が今後どんなクリエイションを生み出すのか、その近い未来に思いを馳せたい。

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