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【2026年春夏トレンド】この春は「パステルカラー」に熱視線! 大人女性におすすめのコーデも紹介

  • 2026.3.23
LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

気持ちのおもむくままに、ルールに縛られない着こなしが主流となっている2026年春夏シーズン。そのムードとリンクするように、春の定番「パステルカラー」の取り入れ方にも変化が訪れている。今回は、大人の女性がパステルカラーをよりモダンに、そして洗練された印象で着こなすためのヒントをお届け。

ハイブランドの最新「パステルカラールック」

米パントン社が発表した2026年のキーカラー「クラウドダンサー」を筆頭に、ペールブルー、ピンク、イエロー、ミントグリーンなどの軽やかなパステルトーンが今シーズンの主役に。メゾンのランウェイを語るうえで欠かせないカラーのひとつとなっている。

シャネルの2026年春夏 プレタポルテ コレクションより。 Carlo Scarpato

パステルカラー×シアー素材

メゾン マルジェラ 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight
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ジュリ ケーゲル 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight

シャツやショートトレンチといった定番ワードローブに、あえてシアーなパステルカラーをレイヤード。透け感による軽やかさと意外性が、着こなしにセンシュアルな奥行きをもたらす。

カラーブロック

クロエ 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight
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クリストファー エスバー 2026年春夏コレクション Daniele Oberrauch

パステルカラーを取り入れた段階的なカラーブロックは、今季らしいエフォートレスな抜け感を演出するのに最適。クロエやクリストファー エスバーのように、ウエストマークでシルエットにメリハリを加えるのが鍵。

淡いトーン×ビビッドカラー

エンポリオ アルマーニ 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight
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プラダ 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight

エンポリオ アルマーニのように、ペールブルーのボトム×ブラックトップの着こなしに、ビビッドなピンクでスパイスを効かせて。パステル=繊細というイメージを覆す、プレイフルな配色が今シーズンの醍醐味。

オールブラックに一点投入!

バレンシアガ 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight
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エンポリオ アルマーニ 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight

ストイックなオールブラックに、あえて一点だけパステルカラーを差し込んで。甘さを抑えてモードな印象をキープできる、もっとも手軽な取り入れ方のひとつ。

ハイブリットな組み合わせ

ベンジャミン ベンモイヤル 2026年春夏コレクション Courtesy of BENMOYAL
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シューティン チウ 2026年春夏コレクション launchmetrics.com/spotlight

上級者なら、パステルカラーの甘いイメージを裏切るようなスタイリングにも挑戦したい。スポーティなジャケットと合わせたり、レギンスで取り入れたりと、意外性のあるミックス&マッチが今の気分。

ストリートから学ぶ「パステルカラー」の着こなし攻略法10

ミニマルな装いに小物でカラーを効かせる

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

オールブラックのスタイルに、パステルイエローのバッグを一点投入。タイトなシルエットでストイックにまとめた着こなしに、バッグで取り入れたイエローカラーが際立つ。

淡いピンクこそ大人女性に映える

Moritz Scholz / Getty Images

甘くなりがちなパステルピンクこそ、年齢を重ねた女性に似合うとっておきのカラー。構築的なシルエットのボトムや、小物はブラウン系で統一することで、チャーミングかつモダンな印象に。

シアー×パステルカラーで軽やかさをプラス

Alena Zakirova / Getty Images

マスキュリンなジャケットとブルーシャツに、透け感のあるスカートで軽やかさをプラス。リムレスのアイウェアが、着こなしにシャープなスパイスを効かせている。

エフォートレスなムードで着こなす

Edward Berthelot / Getty Images

ブラウンとグリーンの淡いトーンを重ね、リラクシーなムードを演出。ルーズになりすぎないように、サングラスやヒール、レザーバッグでコーデを引き締め、大人の余裕を感じる着こなしに仕上げている。

小物使いで大人のスポーツシックを体現

305pics / Getty Images

白ニット×黒スカートのミニマルな装いに、ラコステのイエロージャケットをオン。足元はスニーカーで軽快にまとめて、上質なレザーバッグとオーバーサイズのサングラスで、大人のスポーツシックを体現。

リュクスなコートのインナーとして

Edward Berthelot / Getty Images

ブラウンのコートからのぞくのは、白シャツとライトブルーのスカート。足元はグレーソックスとミュウミュウのポインテッドトゥローファーでギークシックに、グラマラスなサングラスとのミックス感が秀逸!

テイストミックスもカラーを味方に

Edward Berthelot / Getty Images

サステナブルな「PRADA Re-Nylon(リナイロン)」ジャケットに、同ブランドのタフタスカートを合わせて。スポーティとエレガンスという相反する要素をパステルカラーがつなぎ、軽やかでモダンなシルエットに。

カラーレイヤードで魅せる旬のバランス

Edward Berthelot / Getty Images

オールブラックのシックなセットアップに、スカートの裾からパステルグリーンのスカートをみせる上級レイヤード。ミニ丈はもちろん、手持ちのミディ丈スカートでも応用できるテクニック。

素材感でパステルカラーの甘さを払拭

Edward Berthelot / Getty Images

スポーティなスウェットシャツに、ピンクのスパンコールスカートを合わせて大胆にドレスアップ。パステルカラーの甘さをスパンコールのきらめきが中和し、デイリースタイルをモードで刺激的なルックへと昇華させている。

王道の白シャツには自由な組み合わせを!

Edward Berthelot / Getty Images

クリーンな白シャツをベースに、ピンストライプや花柄をレイヤード。自由なスタイリングが気分の今シーズンは、あえて異なる柄や素材を掛け合わせたプレイフルな装いを楽しみたい。

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