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乳がんで右胸切除の梅宮アンナ、パッドなしチューブトップの衣装で「胸がなくても普通に生きていける」

  • 2026.3.25
徹子の部屋
ABEMA TIMES

モデル・タレントの梅宮アンナが、がんで右胸の全摘出手術を受けた現在の心境を明かした。

【映像】パッドなしチューブトップ衣装の梅宮アンナ

梅宮は、3月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。2024年に浸潤性小葉がんであることを公表し、その後は抗がん剤治療、右胸全摘出手術、放射線治療を経験、現在に至るまでの心境と近況について語った。

「浸潤性小葉がん」という希少がんであった梅宮は「完全に脇のところにも転移してたので、脇も胸も全部。もう結構な傷の大きさになってるんですけど」と治療中の写真とともに説明。

徹子の部屋
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そして自身の胸元を指し「今ももう、こういう形で。同時再建と言って、胸の乳がんで失くなったものを、ちゃんとまたリアルに作ることができるんですけども、私は…実は望んでなくてですね、胸を。で、今このようにして、パッとも何も入れずに、生活してます」と笑顔を見せ、「パッドとか入れてもズレちゃうのと、あと手術をして、胸がなきゃいけないっていう風には、全然思ってなくてですね」とキッパリ。

黒柳が「そう、偉いね」と頷くと、梅宮は「なぜか皆さんにそういう風に言われるんですけど…ただもう、胸がなくても、全然普通に生きていくことはできるよねっていう風に思ってるので。まあ普通であれば、パッドとかを入れて、こうバランスとかを、ちゃんとしなきゃいけないかもしれないんですけど、私はもう何もつけずに。こっちの方が楽なので」と力強く語った。
(『徹子の部屋』より)

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