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大人が意外と間違える算数「6kmの道のりを時速18kmで進むと…」→何分かかる?

  • 2026.4.25
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算数の中でも「速さ」は、単位の扱いでつまずきやすい分野のひとつです。

「速さ・時間・道のり」の関係を正しく理解しておくことで、さまざまな問題に対応できるようになります。

今回は、基本の公式を使って時間を求める問題に取り組んでみましょう。

問題

6kmの道のりを時速18kmで進むと、何分かかりますか。

単位に注意しながら、計算の流れを考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「20分」です。

順番に考えていきます。

「時速18km」とは、「1時間で18km進む速さ」という意味です。

したがって、時間は「道のり÷速さ」で求めることができます。

今回の計算は次のようになります。

6÷18
=1/3

つまり、「1/3時間」かかるということです。

次に、この時間を分に直します。

1時間は60分なので、

1/3×60=20

となります。

したがって、答えは「20分」です。

まとめ

速さの問題では、「道のり÷速さ=時間」という基本の関係を使います。

また、時間を分や秒に直すときは、1時間=60分という関係を忘れないようにしましょう。

単位を意識しながら整理していけば、落ち着いて解くことができます。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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