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大人が意外と間違える算数「7dLのジュースは何mL?」→正しく答えられる?

  • 2026.4.8
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かさの単位にはさまざまな種類があり、それぞれの関係を正しく理解しておくことが大切です。

特に「dL」は普段使わないので、正しく覚えていない方もいるかもしれません。

基本となる関係を確認しながら、問題に取り組んでみましょう。

問題

7dLのジュースは何mLですか。

単位のつながりを意識して考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「700mL」です。

まず、かさを表す単位「L」「dL」「mL」の関係を確認します。

1L=10dL
1L=1000mL

つまり
1dL=100mL

これを使うと、

7dL
=7×100mL
=700mL

よって、7dLは「700mL」です。

大きさを表す記号(SI接頭語)

かさの単位には、「L」だけでなく「dL」や「mL」などがあります。

これらは、単位の前に記号をつけることで大きさを表しています。

このような記号はSI接頭語と呼ばれます。

「d(デシ)」は「10分の1」、「m(ミリ)」は「1000分の1」を意味します。

この関係を理解しておくと、単位変換がスムーズに行えるようになりますね。

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まとめ

dLからmLへの変換では、Lを間に入れて考えると分かりやすくなります。

単位の関係を整理しておくことで、計算ミスを防ぐことができます。

基本のつながりをしっかり押さえておきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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