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明日の『ばけばけ』“トキ”高石あかり、“ヘブン”トミー・バストウの死に後悔を抱える

  • 2026.3.25
連続テレビ小説『ばけばけ』第124回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第124回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(第124回)が3月26日に放送される。

【写真】トキを気遣う司之介とフミ

『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。

■第124回あらすじ

イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブンのことを書くように依頼されたトキ。しかし後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと提案。しかし、トキは何を言われても否定してしまう。

連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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