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ルイに続き…ナイル・ホーランも『1D』時代の初期アルバムから「歌うのが嫌だった」曲を告白!?

  • 2026.3.25

『ワン・ダイレクション』のメンバーで、現在はソロとして活躍するナイル・ホーランが、グループ時代の楽曲についての率直な思いを明かした。(フロントロウ編集部)

『1D』初期曲への“本音”を告白 「当時は好きだったけど…」

今年6月に新アルバム『Dinner Party』を発表するナイル・ホーランが、英ラジオ番組Capitalに参加。そこで、「パフォーマンスが嫌だった曲はある?」というファンからの質問に答えたのだけれど、先日のリアムに続き、デビューアルバム『Up All Night』に収録された楽曲を挙げたのだ。

ナイルは笑いながら「実はファーストアルバムに数曲ありますが、『I want I want』は好きではありませんでした。待って、『I wantだったっけ』?」と、タイトルもうろ覚えであることが発覚。

さらに、「パフォーマンスをするのが大嫌いだったとは言わない。当時は気にしていなかったし、むしろ好きだった。でも振り返ってみると、あまり好きではなかったと感じるんです」と明かした。

また、「後期の2、3枚のアルバムは本当に良かったと思うし、そこに収録されている曲はすべて好きだった」とも述べ、グループ後期の音楽性を高く評価している。

この発言にファンは「大好きな曲なのに」や「ルイが『What Makes You Beautiful』を嫌いって言った時よりも傷つく」などとコメントしている。

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