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「行くつもりだったのに…」お見合いをすっぽかした女性会員が、“違約金”に納得できなかった理由に唖然…

  • 2026.5.3
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

こんにちは。婚活カウンセラーのりぃです。

自分では意図していなかったことであっても、結果として誰かに影響を与えてしまうことがあります。

そんな場面では、その場に関わるすべての人が気持ちよくやり取りできるような配慮も、大切になってくるのではないでしょうか。

今回は、「ルール違反をしてしまったときの受け止め方」についてのエピソードをお話しします。

思いがけないお見合いの当日キャンセル

ある女性会員さんのお話です。
お見合いの日時を、11時のところ13時と勘違いしてしまい、時間になっても待ち合わせ場所に現れませんでした。

ご本人としては「行くつもりだった」とのことでしたが、結果としてお相手をお待たせすることになり、その日は当日キャンセル扱いとなってしまいました。

結婚相談所のお見合いでは、当日キャンセルが発生した場合、お相手相談所に対して違約金をお支払いするルールがあります。

「納得できない」という思い

違約金をお支払いいただく必要があることをお伝えすると、彼女からはこうした言葉が返ってきました。

「行くつもりだったのに、どうして支払わないといけないんですか?納得できません」

契約時にもご説明しており、前日にも確認をしていたため、
今回の件はご本人の勘違いによるものという状況でした。

それでも彼女は、「わざとではない」という思いから、なかなか受け入れることができなかったようです。

大切なのは“事実”と“受け止め方”

もちろん、誰にでもミスはあります。
意図して起こしたことではないからこそ、納得しづらい気持ちになることもあるのかもしれません。

ただその一方で、相手がどのような思いをしたのか、という視点も大切になってきます。

予定を空けてその場に来てくださっていたこと。
お時間を割いて待っていただいていたこと。

そうした背景に目を向けたとき、どのような対応が望ましいのかは、少し見え方が変わってくることもあるのではないでしょうか。

自分を守る前に、大切にしたいこと

誰かに迷惑をかけてしまったとき、つい「悪気はなかった」「自分は間違っていない」と考えてしまうこともあるかもしれません。

けれど、そうした思いよりも先に、相手の立場に立って考えてみること。

そのうえで、誠意をもって向き合うことが、結果として自分自身の信頼にもつながっていくのではないでしょうか。

人と人との関わりの中で、どんな場面でも「相手の気持ちを想像すること」を大切にしていきたいものです。

その積み重ねが、ご縁を結ぶことにつながり、これからの出会いにも少しずつ影響していくものだと思っています。


ライター:りぃ

私は5年間、婚活パーティーや結婚相談所などで婚活をされている方のサポートをさせていただいていました。相手が求めている情報を正しく分かりやすく伝える経験を積み、今では自分の言葉で読者の方に分かりやすく伝える文章を執筆しています。リアルなエピソードや、成功・失敗に共通するポイントをお届けします。


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