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毎週“金曜”に解禁する新ドラマ情報「名演の予感しかない」「TBSの本気を感じる」4人目の“追加キャスト”に期待の声

  • 2026.6.12

2026年7月、金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』がTBSでスタート。主演は蒼井優。新たに夏帆の出演が決定し、夫と5歳の息子と幸せに暮らす天真爛漫な主婦・あずさ役を演じる。二組の夫婦の“喪失”と“秘密”が交錯する、完全オリジナルの愛の物語。超豪華キャストの共演に早くも話題沸騰だ。SNSでも、「生方美久脚本に夏帆は、もう名演の予感しかない」「TBSの本気を感じる」「本当に嬉しい」など、作品への期待や歓喜の声が聞こえている。

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金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(C)TBS

7月スタート!『Tシャツが乾くまで』― 二組の夫婦と“秘密”の物語

TBS金曜よる10時枠に、主演・咲子(蒼井優)を迎えた『Tシャツが乾くまで』が登場する。脚本は『silent』などで注目を集めた生方美久が担当、TBSでは初執筆となる。演出は『花束みたいな恋をした』の土井裕泰ら実力派が集結。ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれ、日常が一変する。第3金曜日を巡る“秘密”を抱えた彼らの再生のドラマ。

夏帆が“天真爛漫で掴みどころのない主婦・あずさ”に決定!

本作では、中島歩演じる樹生、高橋文哉演じる直人、そして今回新たに夏帆の出演が発表。夏帆が演じるのは古書店でパート勤務をする34歳の主婦・あずさ。夫と5歳の息子と3人、平凡で幸せな毎日を過ごしていたが、もう一組の夫婦とともに事故に巻き込まれる。明るくコミュニケーション能力も高いが、どこか掴みどころがない。蒼井演じる咲子らとの“謎に包まれた関係性”にも注目。毎週金曜日に続々発表される出演者、最後の1枠にも期待が高まる。

夏帆コメント
蒼井さんをはじめ、素敵な共演者の皆さま、そして生方さんの脚本、土井監督の演出という魅力的な座組に自分が参加できることに、身が引き締まる思いです。
生方さんとご一緒した前作では全編手話でのお芝居だったので、今作ではまた違ったアプローチで、生方さんが描く素敵な言葉たちをどうすれば自分の言葉にできるだろうか、ということをずっと考えています。リアルとファンタジーをふわっと行き来する言葉たち、そしてちょっと歪な人間模様が、どんなふうに皆さまに届くのかとても楽しみです。
出典:金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』TBS公式サイトより

「第3金曜日、私たちの幸せが行方不明になりました」。とある事故が暴く“第3金曜日の秘密”とは何か。Tシャツ、行方不明、喪失と再生。誰もが想像しなかった愛と秘密の物語が、ついにこの夏、開幕する。


TBS系 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』 毎週金曜よる10時
2026年7月スタート

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