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朝ドラで存在感増す“25歳”の若手俳優「最近気づいた」「注目株だよね」過去作にも出演し“期待の声”相次ぐ

  • 2026.6.11
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『風、薫る』第11週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第11週「凪にそよぐ」第54話が、6月11日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

セツが錦栄楼から解放され、無事退院

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『風、薫る』第11週(C)NHK

直美(上坂樹里)とセツ(村上穂乃佳)が病室に戻るとそこには権田(梅垣義明)が待ち受けていた。島田(佐野晶哉)の記事のおかげで錦栄楼には抗議が殺到し、権田はこれ以上の記事の掲載を止めることを条件にセツを解放した。自由になったセツに直美は「好きに生きていいんです」「これで『夕凪』は終わりです」と言葉をかけ抱きしめた。

退院の日、セツは直美に、自分が錦栄楼で夕凪と名付けられたのは、昔店にいた夕凪という女郎と同郷だったからだと語った。夕凪の郷里は、富士の見える伊豆の漁師町だという。セツを見送った直美は、りんに「何か分かったかもしれない。私の『助けたい』の正体」「私が助けたいのは、つい味方したくなるのは、負けてる方、弱い方、不利な方なんだなって」と話し、直美は人を助ける看護師になる決意を新たにする。そして、直美は「私を産んだってだけで十分って思えたから」と今は母親に会わなくともどこかで元気に生きていてくれればいいとつぶやいた。

院長の多田(筒井道隆)は、帝都医科大附属病院への看護科新設計画を進めていた。休みの日、りんは直美と一緒に家に帰ると、そこに島田が槇村(林裕太)を連れてやって来た。

安の相手は兄の宗一ではなく、槇村なのか?

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『風、薫る』第11週(C)NHK

朝ドラ視聴者は島田と一緒にやって来た槇村に注目。「呼ばれずとも来る」「りんと2人は気まずいから?」といった声のほか、「安と結婚するのでは」「弟の方と結婚してしまう」「安が狙い?」といった、りんの妹・安(早坂美海)が心惹かれている宗一(上杉柊平)ではなく、その弟・槇村太一と一緒になるのではないかという見方をする視聴者も多くいる。

林は2024年放送の朝ドラ『虎に翼』にも出演しており、視聴者の間では「最近気づいた」「注目株だよね」「ずっと追ってた」といった声も上がっている。25歳という若さながら話題作への出演が続いていることもあり、その存在感に改めて注目する人が増えているようだ。今後さらに活躍の場を広げていく俳優の一人として、期待を寄せる声も少なくない。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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