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シーズン間近! ハンターカブに最適!編集部厳選の「軽量・コンパクト」なキャンプギア活用術

  • 2026.3.24

春はもうすぐそこに。キャンプの季節が到来する、気軽に走れて荷物も積めるカブは、実にキャンプ向き。大げさな装備がなくても、ちょっとした工夫で十分楽しめる。カブで気楽にキャンプを楽しむコツやアイテムを紹介! この春、カブキャンプデビューしてみてはいかが?

カブで楽しむ、身軽なキャンプ旅

CT125で楽しむキャンプツーリングは、「積める量が限られる」からこそ道具選びが面白い。今回旅を担当してくれたのは、姉妹誌『BikeJIN』編集部のKAZAMAさん。キャンプ経験も豊富なライダーが、実際に使ってきた信頼できるアイテムを厳選した。

テントやテーブル、バーナーといった基本装備から、あると便利な小物類まで、シートバッグに無理なく収まる構成がポイント。軽量・薄型で携行しやすく、現地ではしっかり役立つギアを中心に組み立てている。焚き火台やチェア、クッカー類もコンパクトながら実用性は十分。さらに、ツーリング中の万が一に備えた工具類も忘れずセットした。

薪や炭は現地調達を前提にすれば、装備はさらにシンプルに。必要なものを見極め、無理なく積んで、しっかり楽しむ。それがカブでキャンプをするということ。キャリアがある分、他の車種より多く荷物を積めるが欲張らず、お土産買って帰ればいいじゃないか。身軽だからこそ味わえる自由な旅を、この装備とともに体感してほしい。

1.CAPTAIN STAGロールテーブル
2.Helinoxチェアゼロ
3.DAYTONA Oneティピー
4.バーナークッカーセット
5.UNIFLAME 薪グリルsolo
6.SOTOフィールドカイト
7.クーラーボックス4.0L
8.TONE ソケットレンチビット&ショートモンキレンチ
9.食器、カラトリー
10.カッティングボード
11.DAYTONA iペグハンマーNAGURI
12.トング

今回シートバッグに詰め込んだアイテムたちをご紹介。テントからカラトリーなどの小物まで網羅。プラスして季節に合わせたシュラフやマットを追加すると一泊セットの完成。そのほか薪や炭は現地調達できればOK

コンパクトなのに室内広々

《DAYTONA》Oneティピー neGla
¥29,920
フライシートの四隅をペグダウンし、ポールを立て、インナーテントを取り付け流だけの簡単設置が可能。春から秋までの3シーズンに対応、サイドを引っ張ることで上部を広く確保しゆったりとくつろげる広さ

キャンツーの必需品

《SOTO》フィールドカイト ¥4,895
《SOTO》レギュラーストーブTriTrail ¥9,900
積載制限のあるキャンプツーリングに最適な組み合わせ。パッキングのしやすい軽量・薄型で携行しやすいテーブルと、低温や風に強い安定した火力のストーブが、行き先を選ばず快適な調理環境を実現してくれる

《Snow peak》マルチキャニスター
¥2,970
本体容量は180ml。気密性が高く、茶葉やコーヒー豆、調味料の保存に便利。蓋には遮光性のある染色トライタンを採用し、内容物への紫外線の影響を低減してくれる

《Helinox》チェアゼロ
¥18,500
快適な座り心地+コンパクト+軽量、そんなわがままを全て叶えてくれるアウトドアチェア。シート、ポールには十分な強度を持たせながらも本体重量509gを実現

収納効率抜群の優れ物

《DAYTONA》iペグハンマー NAGURI
¥4,950
コンパクトに収納できる「I型形状」を採用し、走行時の積載性を損なわず現地では確かな使い勝手を発揮する。反対側はペグ抜きにも使え、移動もキャンプシーンでも、どちらも妥協したくないライダーに適した一品になっている

《UNIFLAME》薪グリルsolo
¥6,600
ステンレス製のコンパクトなかまど&焚火台。ソロキャンプや装備を絞るツーリングでも積載性を損なわない。ヘビーなゴトクを採用し、本格的な料理や焚き火が楽しめる

《TANAX》キャンピングシートバッグL
¥25,080
3〜5泊程度のキャンプツーリングに最適な40〜60Lに拡張可能な容量のシートバッグ。ワンタッチ取付&回転式バックルで装着がスムーズなところが使いやすさの魅力

《belmont》ステンレスクロス
¥3,135
鍋やクッカーの焦げ落とし、鉄板や網の汚れ取りはもちろん、洗剤を使いにくいフィールドでもしっかり洗浄できる。乾きが早く衛生的で、繰り返し使える点も実に旅向き

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