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【極める】の意外な読み方知ってる?「きわめる」ではないですよ【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.4.1

「極める」と書いて何と読む?と聞かれたら、ほとんどの方が「きわめる」と答えるのではないでしょうか。では「きわめる」の他には?と聞かれたら…。今回の読めそうで読めない漢字クイズのお題は「極める」の「きわめる」じゃない方の読み方です。

【極める】=「きわめる」以外の読み方は?

「極」と言えば「南極」「極度」など「キョク」の音読みか、「極(きわ)める」の訓読みが一般的ですよね。ところが「きわめる」以外にも「極める」の読み方があるのをご存じですか?

プロレスや相撲など、格闘技好きの方ならピンとくるかもしれません。

関節技や締め技、ストレッチ技の総称を「極め技」と呼ぶほか、相撲の決まり手のなかにも「極め出し」「極め倒し」という技がありますよ。

【極める】の読み方の正解は…?

=「きめる」でした!

「きめる」を辞書で調べると、「決める」または「極める」の漢字を用いるとの表記があります。日常生活で使うことも多い「きめる」ですが、その中でも「関節技をきめる」のように武術の技に対して使う場合は「極める」の漢字を使います。この機会に覚えておいてくださいね。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

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