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パンチくんの新作LINEスタンプ、ファンに贈る「特大の恩返し」にSNS「これを待ってた!」

  • 2026.3.22
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3月の三連休で約1万2,800人という歴史的な来園者数を記録した市川市動植物園。連休3日目の閉園直後、公式Xではファンへの「特大の恩返し」が届きました。パンチくんの公式LINEスタンプ第2弾(市川市動植物園では4作目)が、近日発売されることが発表されたのです!

「シルエット」に隠されているのは…

公式Xでは新作スタンプの全貌はわからないのですが、シルエットの予告画像をよく見てみると…。かわいいパンチくんらしいシルエットとともに、いくつかの言葉が添えられているようです。

よく目を凝らすと、そこには「ごめんね」「おつかれさま」「またね」…といった、日常で使いやすいフレーズが並んでいる模様!

実は、先に発売された第1弾のスタンプは、パンチくんの表情を堪能できる「写真のみ」の構成でした。SNSには、「言葉がないとスタンプとして使いにくい」という声も上がっていたのです。

現場の「声」を形にする、圧倒的なスピード感

「文字が入ったスタンプが欲しい!」。そんなファンの要望を、市川市動植物園は見逃していなかったのでしょう。今回の新作予告は、まさにファンの「かゆいところに手が届く」神アップデートといえます。

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市川市動植物園公式Xより

パンチくんが「ごめんね」と謝り、「おつかれさま」と労ってくれる…。 サル山で日々奮闘し、ときには弾かれながらも前を向くパンチくんの姿を知っているからこそ、このスタンプには癒やされそうです。

詳細はまだベールに包まれていますが、この三連休でパンチくんの虜になった1万人超のファンが待ち構えていることは間違いありません。このスタンプの収益も、きっとパンチくんたちの環境改善や、〝中の人〟が夢見る「正門リニューアル」への大切な一歩になるはずです。

発売の瞬間を、首を長くして待ちましょう!

■第一弾の購入はこちらから:
https://line.me/S/sticker/33244299/?lang=ja&utm_source=gnsh_stickerDetail

ライターコメント

パンチくんスタンプの第一弾が発売されたとき、大喜びで購入した1人ですが、言葉が付いていないとスタンプって意外と使いづらいんですよね…。そう思っていたところだったのに、さっそく気の利いた新作が登場するようで本当にうれしいです。またまたみんなにプレゼントしてしまいそうな予感…。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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