1. トップ
  2. 人気絶頂期に芸能活動を休止「肌にブツブツがたくさんできて、どこに行っても治らない」元人気子役、当時の心身の葛藤を激白

人気絶頂期に芸能活動を休止「肌にブツブツがたくさんできて、どこに行っても治らない」元人気子役、当時の心身の葛藤を激白

  • 2026.3.22
【写真・画像】「肌にブツブツがたくさんできて…」元人気子役、人気絶頂期に芸能活動を休止した理由を激白 1枚目
ABEMA TIMES

90年代に「チャイドル」として絶大な人気を誇った俳優の野村佑香(42)が、人気絶頂期に芸能活動を休止した裏にあった心身の葛藤と、当時の壮絶な状況を明かした。

【映像】42歳になった現在の姿&2人の娘

3月22日放送のABEMA『秘密のママ園』では、2児の母となった野村の私生活に密着する企画「のぞき見!隣のママ」が放送された。3歳でデビューし、ドラマ『木曜の怪談』や『家なき子2』など数々のヒット作に出演した野村は、当時を振り返り「学校に行くことで仕事とのバランスを取っていた」と語る。

しかし、志望校への大学合格を果たした直後、転機が訪れる。大学1年生の時に大きな舞台出演が重なり、学業との両立が困難になったことで「何かのバランスが崩れて、肌にブツブツがバーって出てきちゃって。どこに行っても治らない状態だった」と、心身の限界を超えていた当時の苦悩を激白した。

「仕事一辺倒では自分が壊れてしまう」と感じた野村は、周囲の同級生と一緒に卒業したいという強い思いもあり、芸能活動の休止を決断する。当時は「本当に手探りの中に行く不安もあった」と吐露したが、学生生活を満喫する中で初めて「表現したい」というハングリーな気持ちが芽生えたという。その後、自らの意思で復帰を果たし、かつての俳優業とは異なる海外旅番組の仕事などに挑戦したそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる