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お肌のポツポツ、実は“いぼ”かも!? 20〜40代女性の約2人に1人が悩む肌トラブル、薄着の季節になる前に改善するには?

  • 2026.4.10

漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品はこのほど、20代〜40代の女性600人を対象に「大人の肌トラブル」に関する意識調査(※1)を実施しました。

■薄着の季節になる前に改善したい大人の肌トラブル

気象庁の3ヶ月予報(※2)によると、 3月・4月は全国的に気温が高く、例年よりも半袖やノースリーブなど夏服の時期が早まることが予想されます。

こうした薄着の季節を前に、顔や体にできる“ポツポツ”とした肌のトラブルに悩む人が増えるのではないでしょうか。

今回は“ポツポツ”の正体である「いぼ」に関する意識調査の結果とともに、「いぼ」の正しいケア方法を紹介しています。

■20代〜40代女性の約2人に1人が悩む肌の“ポツポツ”

はじめに、顔や体にできる“ポツポツ” について悩んだことがあるか尋ねたところ、20代〜40代女性の約2人に1人が「悩んだことがある」と回答しました。

年代別では40代が最も高い傾向にありますが、全年代で50%を超えており、若年層にとっても身近な肌トラブルの一つであることが浮き彫りとなっています。

また、 “ポツポツ” について「悩んだことがある」人が回答した気になる部位については、「顔(全体)」が61.9%と圧倒的に最も多く、次いで背中、二の腕と続くことがわかりました。

■約8割が知らない、“ポツポツ”が「いぼ」の可能性

約8割が、自身の肌トラブルが「いぼ」であると認識しておらず、そのために適切な対処法に結びついていない可能性が考えられます。

■約6割が「いぼ」に効く市販薬の存在を知らない

“ポツポツ” について「悩んだことがある」 と回答した人に「いぼ」に効く市販薬(ドラッグストアなどで購入できる医薬品)があることを知っているか尋ねたところ、市販薬の存在を「知らない」と答えた人は58.6%にのぼりました。

また、塗り薬の認知度(31.9%)に比べて内服薬(飲み薬)は17.2%と塗り薬の認知度のおよそ半分に留まっており、内服による「いぼ」ケアへの認知向上の余地があることがうかがえます。

さらに、「いぼ」に効く市販の購入意向については、全世代において4割以上の人が「対処したい」と回答。特に、市販薬の存在を知らなかった層のうち、2割以上が「対処したい」と前向きな意向を示しており、一定数の人がセルフケアへの関心を持っていることが明らかになりました。

※1 ○調査対象:全国の20代〜40代の女性600名(有効回答数) ○調査期間:2026年2月9日〜2月10日 ○調査方法:インターネットアンケート/クラシエ調べ(クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査)

※2 出典:気象庁,3か月予報(2026年2月24日発表)の解説( https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M

■「ターンオーバー=1カ月」は20代だけ?

一般的に、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)は約28日と言われますが、これはあくまでも健康な20代の人の目安です。

年齢とともにこの周期は長くなり、30代以降は肌トラブルが改善するまでの目安も年齢に比例して長くなります。そのため、気温上昇で薄着になる時期に向けて、早めの対策を心がけましょう。

◇ターンオーバーを整え、角質いぼに効果のある“ヨクイニン”という選択肢

「いぼ」は、肌代謝が滞り、うまくターンオーバーができずに、古い角質が肌表面に残っている状態です。

“ヨクイニン” は、ハトムギの皮をむいた種子を原料とした植物由来の生薬で、肌への栄養補給や水分代謝を促したり、排膿・抗炎症作用などがあります。長くなってしまったターンオーバー周期を正常化させることで、いぼや肌あれをからだの中から改善します。

「いぼ治療=塗り薬」というイメージが強いですが、実は飲み薬の市販薬も存在します。飲み薬であれば、目の周りなど“塗布しにくい部位”にも対応が可能というメリットもあります。

これから暑くなる時期に備えて、自分にあった対策方法を検討してみてはいかがでしょうか?

「クラシエの漢方」公式サイト:https://www.kracie.co.jp/kampo/

(エボル)

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