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「お菓子を買うお金もないの?」天然なふりをして図々しいママ友を撃退した話

  • 2026.3.20

公園で子どもを遊ばせているとき、ふとした瞬間に他人の言動にモヤッとした経験はありませんか?「これくらい、いいよね」という甘えから、こちらの境界線に土足で踏み込んでくる人には本当に困ってしまいますよね。今回は、善意を当たり前だと思い込むママ友に、少し意外な角度から対抗した女性のエピソードをご紹介いたします。

図々しいママ友の甘え

幼稚園の降園後、いつもの公園で娘を遊ばせていた時のことです。小腹が空いたので、自分用に持ってきた少し高めの個包装のクッキーをバッグから取り出しました。すると、それを見ていたママ友が「あ、そのお菓子私も好きなんだよね!」と満面の笑みで近寄ってきたんです。彼女は迷うことなく私の手元に手を伸ばし、「うちの子にもあげていい?」「ちょうどおやつ切れちゃって」と、まるで自分の物かのように当たり前に言いました。以前もジュースをシェアさせられたことがあり、正直うんざり。断るとこちらがケチだと思われそうな空気感が嫌で、私はあえて「天然」を装うことにしました。「もしかして……」「お菓子を買うお金もないの?」と、できるだけ笑顔で、少し大きめの声で聞いたんです。彼女は一瞬で顔を赤くして固まり、「そんなわけないでしょ!」と捨て台詞を吐いて離れていきました。周囲の視線もあって恥ずかしかったのか、それ以来、私の持ち物に手を出してくることはありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 「親しき仲にも礼儀あり」と言いますが、図々しい相手にはハッキリ意思表示をすることも大切。角を立てずにチクリと刺す「天然キャラ」は、自分を守るための賢い武器になるのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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