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「私の自宅で堂々とW不倫?」笑顔で挨拶してくる保育園のママ友と夫の、身の毛もよだつ裏切り…スカッとする結末とは【作者に聞く】

  • 2026.4.10
「久しぶりに激しくして…♡」夫と愛人がバスルームで…仲良しママ友の最悪な裏切りが発覚!01 画像提供:mamagirl編集部/瀬戸うなぎさん
「久しぶりに激しくして…♡」夫と愛人がバスルームで…仲良しママ友の最悪な裏切りが発覚!01 画像提供:mamagirl編集部/瀬戸うなぎさん

保育園で顔を合わせる、信頼していたはずのママ友。その彼女が、自分の夫と不倫関係にあったとしたら――。2024年11月にmamagirlで公開された『仲良しママ友の最悪な裏切りが発覚!』は、日常のすぐ隣に潜む戦慄の裏切りを描き、インターネット上で大きな話題を呼んでいる。

「久しぶりに激しくして…♡」夫と愛人がバスルームで…仲良しママ友の最悪な裏切りが発覚!02 画像提供:mamagirl編集部/瀬戸うなぎさん
「久しぶりに激しくして…♡」夫と愛人がバスルームで…仲良しママ友の最悪な裏切りが発覚!02 画像提供:mamagirl編集部/瀬戸うなぎさん
03 画像提供:mamagirl編集部/瀬戸うなぎさん
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04 画像提供:mamagirl編集部/瀬戸うなぎさん
04 画像提供:mamagirl編集部/瀬戸うなぎさん

慰謝料請求こそなかったものの、不倫相手の一家が街を追われるように引っ越していくという生々しい「泥沼の終焉」。プロット制作を担当したmamagirl編集部の梅田さんと、揺れ動く妻の心情を作画した瀬戸うなぎさんに、制作の舞台裏を聞いた。

本作のモデルは、梅田さんが知人経由で耳にした実録エピソードだ。「夫の不倫相手が同じ園のママ友だったという話を聞き、その衝撃をもとに構成しました。不倫に走った2人は一時の感情で盛り上がるが、最終的には双方の家庭が崩壊する。道を踏み外した先に幸せなど待っていないという現実を伝えたかった」と梅田さんは語る。

作画の瀬戸さんは、不倫を疑い始めてから確信に至り、怒りを爆発させるまでの主人公の心理変化を、読者が自分事として感じられるよう腐心したという。「日常から地獄へ突き落とされる妻の心情はまさにジェットコースター。驚きやショック、沸き上がる怒りをどうわかりやすくまとめるかにこだわりました。自宅で堂々と不倫に及ぶ夫とママ友には、私自身も『ムカつく!』と感情移入しながら筆を走らせました」と明かす。

劇中、不倫相手のママ友は「自分の夫には知られたくない」と身勝手な主張を繰り返す。この態度に対し、梅田さんは厳しく指摘する。「『他人の家庭を壊しておいて、自分は言いたくない!?』という主人公のセリフがすべてです。他人の幸せは奪うのに自分だけは守りたいなんて、あまりに都合がよすぎる。裏切りの代償がいかに重いか、深く反省してほしいという思いを込めました」と語気を強める。

瀬戸さんは今後も、ママ世代が直面するトラブルやイラッとするキャラクターを、シリアスになりすぎない絶妙なバランスで描いていく予定だ。「読者がクスッと笑えたり、読み終えたあとにスカッとしたりするような、エンタメ性の高い作品を届けていきたい」と意気込む。

信じていたつながりが毒に変わる瞬間を描いた本作。平穏な日常を守るための、切実なメッセージが込められている。

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