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「おばあちゃん」呼ばわりを“役作りの成果”と喜んでいた舞台女優…実はママ友からのマウントだったと気づいた話

  • 2026.4.8

世の中にはいろんな職業がありますよね。時にはプライベートでも人知れず仕事に励んでいる人もいるでしょう。でも事情を知らないママ友が、一方的にマウントを取ってくることもあるようで……? 今回はママ友から「おばあちゃん」扱いされ役作り効果に喜んだ舞台女優ママが、マウントに気づき衝撃を受けた話をご紹介いたします。

主人公・角谷サナエ(32)は夫・ユキト(33)と娘・ミナ(5)の3人家族です。マンション購入とともに引っ越してきたサナエは舞台女優をしており、昭和の40代母親を演じることになりました。しかしなかなか監督からOKがもらえず、日常的に役作りをはじめます。
メイクや服装、姿勢などから40代母親になり切ったサナエは、保育園初日にミナの送り迎えをします。しかしその姿を見たチヒロの母・井上さんは「なにあのおばさん」と呟いたのでした。
稽古を終えミナを迎えに行ったサナエは、早速チヒロと仲良くなったと知ります。しかし井上さんに挨拶したところスルーされてしまいました。ミナがサナエを「ママ」と呼び驚いた井上さんは「おばあちゃんじゃないんですね?」とバカにするような発言をしたのでした。
井上さんから「おばあちゃん」と言われ、役作りの効果が出たと喜んだサナエ。一方の井上さんは嫌味が通用せずイラつきます。サナエから話を聞いたユキトは、内心40代の格好でおばあちゃんはさすがに言い過ぎではと思ったのでした。

翌日も嫌味を言う井上さん

マウントに気づき衝撃を受けたサナエ

翌日も井上さんから嫌味を言われるも、相変わらず褒められたと思い込んだサナエ。しかし40代ママにマウントを取った姿を見て、自分も高齢ママ扱いされていたと気づいたのでした。一方的に若さでマウントを取り、人をバカにした井上さんには引いてしまいますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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