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さば好きはリピート必至!コク深さが後を引くごちそう『さばと小松菜のオイスター黒酢炒め』

  • 2026.3.20

魚料理は手間がかかって難しそう……と思っていませんか? 刺し身や切り身魚を使えば、パパッと短時間で調理ができます。簡単な魚料理をレパートリーに加え、日々の献立にはもちろん、忙しいときや献立に悩んだときにも役立ててください。今回は『さばと小松菜のオイスター黒酢炒め』レシピをご紹介。片栗粉でふっくら焼いたさばに、黒酢のほのかな酸味がアクセント。いつもの切り身がごちそうに。

『さばと小松菜のオイスター黒酢炒め』

リピート必至。さば好きにはたまらない、コク深い炒めもの。小松菜と玉ねぎのシャキシャキ感も絶妙で、後を引く!

(材料)2人分
さば(切り身)……1切れ(150g)
小松菜……小1束(150g)
玉ねぎ……1/2個
塩……少々
片栗粉……適量
サラダ油……大さじ1
A
にんにく(すりおろす)……1/4かけ分
酒、オイスターソース……各大さじ1
黒酢……小さじ1
しょうゆ、砂糖……各小さじ1/2
 
(作り方)
さばは骨を除き、厚さ1.5㎝のそぎ切りにする。塩をふって5分ほどおき、水気をペーパータオルでふいて片栗粉を薄くまぶす。小松菜は長さ5㎝に切り、茎と葉に分ける。玉ねぎは横に1㎝幅に切る。Aは混ぜる。
フライパンにサラダ油を中火で熱し、さば、玉ねぎを入れる。玉ねぎはときどき上下を返しながら焼き、さばはこんがりと色づくまで2分ほど焼いて上下を返し、1分ほど焼く。
③ ❷に小松菜を茎、葉の順に加え、そのつどさっと炒める。Aを加え、炒め合わせる。
 
POINT_さばは粉をまぶしてから焼くと◎。身がパサついたり崩れたりせず、見栄えよく仕上がる。黒酢は少量を加え、酸味で味を引き締めて。

cooking : ETSUKO ICHISE photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA

otona MUSE 2026年4月号より

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