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義実家への帰省中、親戚一同の食事代は我が家負担に…「長男」だから仕方ないの?

  • 2026.3.19
出典:イチオシ | 帰省時の支払いはどこまで負担する?

プロフィール

当時の年代:30代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:東京都(首都圏から地方へ帰省) 当時の職業:パート主婦

【わたしのイチオシ対策】義実家帰省時の外食費負担による家計トラブル

自身やご家族が体験した隣人トラブルと効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、義実家へ帰省するたびに親戚一同の食事代を夫が見栄を張って全額支払ってしまい、1回の帰省で10万円近くが消えてしまうという30代女性の体験談をお届けします。


Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?

A. 遠方にある夫の実家に帰省した際、義両親だけでなく、近所に住む義兄弟の家族まで集まって食事会をすることになったのですが、その支払いをすべて夫が引き受けてしまい、家計が大打撃を受けました。


Q2.トラブルの内容を教えてください

A. 夫は「家族をもてなしたい」「いい顔をしたい」という気持ちから、総勢10名以上になる外食の費用を全額支払いました。一晩の宴会で5万円以上かかり、交通費やお土産代も含めると出費は10万円を超えてしまい…。 私の実家では親が費用を出してくれることが多いので、なぜ私たちばかりが負担しなければならないのかと不満が募り、帰省自体が憂鬱になってしまいました。


Q3.その後、どのような対策をしましたか?

A. まず夫と話し合い、「無理な見栄を張ると家計が破綻する」と伝え、帰省ごとの予算を決めました。その上で、外食にするのではなく、スーパーで買い出しをしたり、ネットでお取り寄せグルメを利用して食費を抑える工夫をしました。


Q4.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前と参考URLを教えてください

A. 外食の代わりに見栄えのする食事を用意するため、お取り寄せグルメを利用しました。


※編集部解説※

大人数での外食は高額になりがち。ですが、ネット通販などで購入できる「お取り寄せ鍋セット」や「市場直送の海鮮セット」などを事前に義実家へ送っておくことで、外食よりも安価に、かつ「もてなし」の豪華さを演出することができます。これにより、義両親の顔を立てつつ出費をコントロールすることが可能です。

Q5.対策をした後、どうなりましたか?

A. 帰省1回あたりの出費を数万円単位で抑えることができました。また、事前に予算を決めておくことで、夫も無制限にお金を使うことがなくなり、私も金銭的なストレスを感じずに親戚付き合いができるようになりました。



Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください

A. 最初に「長男だから」「稼いでいるから」と見栄を張ってしまうと、それが既成事実化して後々自分たちの首を絞めることになります。感謝されるのは一瞬ですが家計へのダメージは長く続くので、早めにパートナーと話し合い、お互いの実家のルールの違いを理解した上で、無理のない範囲でのお付き合いを提案することが大切です。



■編集部まとめ

義実家への帰省時に、夫が見栄を張って親戚全員分の外食費を払い、家計を圧迫するトラブルが発生。 解決策として、事前に帰省予算を設定し、全額負担の外食ではなく「手土産」や「お取り寄せ」を活用した家での食事会に切り替えることでコストを削減しました。



※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

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