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長男の入学式「大丈夫…?」なぜか夫がボロボロに…!実は小学校へ向かう途中、緊急事態が!理由とは?

  • 2026.4.6

子どもの成長を感じる、晴れやかな入学式。しかし、そんな記念すべき大切な日に限って、思いもよらない「ハプニング」は突然やってくるものです。
事前の準備は完璧だったのに当日大慌てする事態になったり、頼りにしていた夫が信じられないドジを連発したり……なんて体験談がたくさん寄せられています!
そこで今回は、今が旬! 最新の体験談のなかから、子どもの入学式で起きた「まさかの大失敗」体験談を2本厳選して、ご紹介します。晴れ舞台の裏側で巻き起こった想定外のトラブルと、ドタバタな一日の結末とは!?

「げ!うそでしょ!?」長男の入学式…準備万端で小学校へ→しかし実際は…夫がボロボロになる事態に!

長男の小学校入学式でのこと。入学式に持っていくもの、着ていく服、靴とすべて準備は完璧。天気も晴れ。時間にもゆとりを持って家族で入学式へと出かけました。

しかし、学校に近づいたとき、あれ?? と気づいたことが……!

ほかの子を見ると、みんなランドセル背負っていたのです! というのも、入学式の持ち物に「ランドセルは必要ありません」と書いてあったので、わが家は背負っていませんでした。

知り合いに会ったので聞いてみると、「写真撮影のためだよー」とのこと。言われてみれば、入学式の写真にランドセルは必須だなと。そこからは大慌てで夫が家まで走って帰り、ランドセルを持ってきて何とかギリギリ間に合いました。

そして、ランドセルを背負った入学式の写真を撮ることができました。夫はボロボロになっていましたが……。

書類の確認は大切ですが、自分の頭で考えて持ち物の要不要を判断すべきでした。また、誰かが学校側に伝えたのか、次男のときは「ランドセルは必要ありませんが、学校入口で撮影される際は持ってこられても構いません」というような記載に変わっていました。

◇ ◇ ◇

パパさんは大変だったと思いますが、ランドセルが間に合ってよかったです。早めに出発していたおかげで戻ることができましたが、大切な日ほど時間に余裕をもって行動したいですね。

著者:木村佳代/40代・女性・主婦。3兄弟を育てる母。アウトドアが趣味。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

続いては、妻が体調不良で欠席となり、夫に入学式の付き添いをすべて託したはずが、まさかのうっかりミスを連発されて、あきれ果ててしまったという体験談です。

大きな「あるもの」をすっかり忘れて会場に向かった夫。一難去ってまた一難? さらに必須の「持ち物」まで忘れたことに気づき……。

大事な日にドジばかりで慌てる夫を見て、妻が学んだトラブル回避の教訓とは?

「なんで…」息子の入学式、両親の迎えを忘れた夫→え…?今度は1人で帰宅…理由を聞きギョッ!実は

息子の中学校入学式のときの話です。当日、私は体調を崩してしまい出席できず、夫が私の両親を連れて車で向かう予定だったのですが……。

なんと夫は、両親のことをすっかり忘れて、ひとりで入学式へ向かってしまいました。

待てど暮らせど迎えが来ない両親が心配して「まだ来ないの? 何かあった?」と私に電話があり判明。慌てて夫に電話すると「ごめん忘れてた! すぐ迎えにいく!」と言いました。

なんとか入学式には間に合いそうだなと、私は安心して横になっていたのですが、なぜか夫と両親が家に帰ってきたのです。私は驚いて「え!? なんで!?」と聞くと、夫は「スリッパ忘れた!」と言い、スリッパを持って急いで家を出て行き……。

息子の大事な日に、ドジばかりしている夫に開いた口が塞がりませんでした。これ以後、夫に用事を任せるときは逐一声に出して予定を確認するように。必要なものは私が準備するか、確認するかして夫のドジを回避しています。

著者:みんみ/40代・女性・パート。ひとり息子の母。

イラスト:あま田こにー

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

どんなに入念に準備をしていても、当日の緊張や思い込みから、予期せぬうっかりミスは起こってしまうものです。しかし、パニックになりそうな状況でも必死にリカバーしようと奔走したことで、最終的には忘れられない家族の思い出に変わったのかもしれませんね。

トラブルが起きたとき、ただ相手を責めるのではなく、その後の教訓として「確認作業」を徹底するなどの対策を講じた妻たち。冷静な切り替えと対応が、今後の家族行事を円滑に進めるカギになるのでしょう。完璧を求めてイライラするのではなく、ミスが起きる前提で事前の共有やダブルチェックの仕組みを作っておく。大切な家族のイベントを笑顔で終えられるように、先回りした確認と、いざというときに柔軟に対応できる心の余裕を持っておきたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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