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令和No.1のメロい男♡【なにわ男子・道枝駿佑】が映画『君が最後に遺した歌』で魅せる“新たな一面”とは...?

  • 2026.3.19
Ray(レイ)

気づけば目で追ってしまう令和No.1のメロい男、みっちーこと道枝駿佑さんがRayに降臨!そこで今回は、初単独主演をつとめた映画『君が最後に遺した歌』にまつわるインタビューをお届けします。道枝さんの“甘いのにトキドキ雄”な一面にたっぷり酔いしれて♡

甘いだけじゃない雄みの沼。

映画『君が最後に遺した歌』で見せる、ふとした瞬間にのぞく男らしさが、みっちーの沼をさらに深くする。甘さと雄みがゆるやかに混ざりあう、道枝駿佑に気づけばまた落ちていく……♡

すべてスタイリスト私物

道枝さんが初単独主演をつとめた映画『君が最後に遺した歌』。“たった10年”の愛を描いた、感涙必至のラブストーリー。今回の役を通して自分自身と重なる部分はありましたか?

「僕が演じた水嶋春人は自分の気持ちを言葉にして伝えるのが得意じゃない。面と向かってはなかなか上手に伝えられないっていうか。

でも詩を書くのが得意だから、歌詞を使って思いを届けられる人なんです。僕も自分の気持ちを言語化する力があまりないので、そこは春人と似ているかもしれません。

頭のなかでぐるぐる考えて、いざ口に出すと、ときどきなに言ってるのかがわからなくなってくることがあって、その時は困るんですよね(笑)。

なんというか、言葉を選ぶようにしているんです。口に出す言葉を大切にしてるっていうか。そこは似てるところがあるかなと思いますね」

高校生からオトナまで約10年にわたる春人の人生を演じていますが、役作りで意識したことは?

「生見愛瑠さん演じる遠坂綾音との関係性で、うれしいけどうれしくない場面があったり、嫉妬したりモヤモヤしたり、常に感情が入り混じっている。

そんな10代の多感な『好き』の表現というのが難しかったなと思いますし、荒削りな部分をどうやって演じるかを考えていました。

役がオトナになるにつれてどんどん落ち着いた感じに見えるように、声のトーンを下げたりして、オトナになった雰囲気を出すことを意識しましたね」

ファンがキュンとしちゃうシーンもありますか?

「いろいろあるとは思うんですけど、あえて言うなら車に乗り込むために鍵を出す瞬間かな。

ファンのみなさんはたぶんそういう日常の場面を見たことがないと思うんですよ。だからあえて日常感のあるシーンにキュンとしていただけたらと思ってます」

歌や音楽が持つ力を、今回の作品でどう感じましたか?

「歌の力のすごさは改めて感じましたね。前向きにさせてもくれるし、音楽があるだけで日常ってこれほどまでに変わるんだなというか。

僕も音楽を届ける側なので音楽の力のすごさを改めて感じました。しかも春人と綾音に関しては、2人で曲を作ることで、お互いの思いを確認しあっていくんです。

音楽が2人の未来をどんどん描いていったと思うとすごく大きい存在なんだなと思います」

映画のタイトルのように、もし誰かに歌を遺すとしたらどんな歌を誰に捧げたいですか?

「家族とかファンのみなさんですね。いつも支えてくれてありがとうっていう曲を残せたらいいですね」

最後にこの映画を見た人にどんな気持ちを持って帰ってほしいですか?

「本当に感動できる作品なので、今ある当たり前に感じる幸せが当たり前じゃないということを再確認してほしいなと思います。

どんな歌を、どんな思いを遺したのか、観ていただけたらタイトルの意味がわかると思います。

悲しくもあるけど、ほっこりもするし、感動もする。あったかい映画だと思うので、大切な人と観に行っていただけたらうれしいなと思います」

映画『君が最後に遺した歌』

2026年3月20日全国公開

詩を書くことを密かな趣味にしている春人(道枝駿佑)と、歌唱と作曲の才能を持ちながらディスレクシアを抱える綾音(生見愛瑠)。

歌をつくる時間を共有するうちに惹かれあう2人は、才能や運命に翻弄されながらも互いを思い続ける。そんな10年にわたる切なくも美しいラブストーリー。

PROFILE

道枝駿佑

みちえだ・しゅんすけ●2002年7月25日生まれ、大阪府出身。なにわ男子のメンバーとして活躍。俳優としても着実に存在感を高める。

青春作からミステリーまで幅広い役柄を演じ分ける実力派。透明感とオトナの色気を日々更新する、今最も目が離せない存在。

撮影/北岡稔章(えるマネージメント)スタイリング/壽村太一 ヘア&メイク/miura(JOUER)文/豊澤恵

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