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内気な娘がハキハキしゃべるようになったきっかけ 誕生日の手紙に涙したワケとは

  • 2026.3.18

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか?
買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る「お買い物ドキュメンタリー」。

Sitakke

今回、取材に協力してくれたのは、「イオン札幌栄町店」。
一体、どんな人たちが買い物にきているのでしょうか。

1人目:内気な娘がマンガをきっかけにバレーボール部に入部 紗祐梨さん(47歳)

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番組スタッフ:「今日はどんなものを買っているかなど、見せていただけますか?」紗祐梨さん:「明日の朝、娘がバレーボールの大会なので、朝が早いので、すぐに食べられるものを買おうと思って」

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番組スタッフ:「番組で1万円までお支払いするので…」紗祐梨さん:「アレですよね!アレですよね!」
番組スタッフ:「買い物ついて行っていいですか?」紗祐梨さん:「1万円も買う気できていないけれどいいのかな。どうしよう…。わかりました」

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取材に協力してくれたのは、東区にお住いの紗祐梨さん。
夫と中学2年生の娘と暮らす、3人家族です。

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紗祐梨さん:「1万円分も何買おう…。無洗米がいいので、無洗米失礼します」
番組スタッフ:「娘さんは、食べ盛りですか?」紗祐梨さん:「部活を始めたら今まで少食のほうだったんですけど、2人前食べますね」

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そんな娘が打ち込んでいるのは、バレーボール。
全道大会出場を目指して練習に励んでいます。

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番組スタッフ:「朝練は何時から?」紗祐梨さん:「確か6時半くらいからなんですけど、準備に1時間くらいかかるから5時起き」
番組スタッフ:「放課後の練習はほぼ毎日?」紗祐梨さん:「そうです。週1だけ休み」

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番組スタッフ:「勉強も?」紗祐梨さん:「やるときはやってますね、1時とかまで。それで朝練で5時起きとかじゃないですか、根性があるのかなって思っています。もともと内気で、絵を書いたりすることが好きだった。でもやっぱり『パレボールをやる』と言って…」

中学入学と同時にバレーボール部へ。その理由は?

紗祐梨さん:「マンガが好きで、ハイキューにハマって『私もやってみたいな』から始まって」

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春高バレーを舞台にした大人気マンガ「ハイキュー」。
バレーボールに青春を捧げる物語に憧れ、入部を決意しました。

番組スタッフ:「紗祐梨さんはスポーツされていた?」紗祐梨さん:「私は運動神経が本当に悪くて。だから体育会系の部活ってあまりどういうものかわかっていなくて、こんなに熱心に応援するものだとか、そういうのは周りの空気を見て初めて知ったという感じ」

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紗祐梨さん:「でも冗談抜きでオリンピックを見るより自分の子どもの試合を見ると興奮するんだなっていうのは初めて思いました」

バレーボールを始めて2年。
うまくいかず悩むことも多いという娘に対し、声のかけ方や距離感に戸惑うことも…。

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紗祐梨さん:「プレーことはわからないので、精神論で」

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番組スタッフ:「娘さんもお母さんからの言葉を素直にうけとる?」紗祐梨さん:「いや、そんなことないです。『それはわかってるけど、でもできないんだから仕方ないじゃないか』みたいな感じで言われたりするので、そのときは静かに『うん』って言って…」

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紗祐梨さん:「結構内気で言いたいことを言えないタイプだったんですけど、ハキハキ言えるようになった。そういう意思表示をはっきりするところはすごいかなって」

娘の成長を見守る中、さゆりさんの支えになっているものがあります。

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紗祐梨さん:「最近誕生日だったんですけど、誕生日のたびに娘が手紙をくれるんですよ。感動して何回もみて泣きそうになりました」

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番組スタッフ「ちなみにどんなことが書かれていた?」紗祐梨さん:「いろいろやってくれて感謝しているとか、長生きしてほしいとか。本当にもう、自分の子とは思えないくらいよくできていると思っているので、あとは無理していなければいいなっていう、楽しく過ごしてほしいなって思っています」

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番組スタッフ:「今日の夜ごはんは何をする予定?」紗祐梨さん:「夜ごはんは普通にうどんにしようと思っていて。娘が部活で腰を痛めて整体に通っていたんですけど、体にいいのでうどんを食べるようにいわれて、それからうどんを結構食べる」

ここでお買い物終了。

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合計金額は…1万2969円でした。
最後に、この春最終学年を迎える娘へ、母のおもいを聞きました。

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紗祐梨さん:「ここまでがんばって続けてくることができたので、最後まで精一杯自分の力をだしていただきたいと思います」

2人目:憧れの航空会社で勤務 8年前に札幌に帰ってきたワケは… 平澤 文さん(34歳)

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番組スタッフ:「黒ゴマプリンがポツンとありますけど」平澤さん:「恥ずかしいです。黒ゴマは健康にいいのと、あと好きなのでまず手にとりました」

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平澤さん:「今日は日本酒が飲みたいなと思って日本酒のコーナーに」

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番組スタッフ:「番組で『1万円までお支払いするので買い物ついて行ってイイですか?』という企画をやっていまして、もしご都合がよろしかったらついて行かせてもらえないかなと」平澤さん:「私でいいんですかね…すごいそんな大量には買えないんですけど」

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続いて取材に協力してくれたのは平澤 文さん。
母と2人暮らしです。

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平澤さん:「これにしようかな。久保田おいしかったのでこれにします。会社の新年会でいただいて」

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平澤さん:「夜ごはんのおつまみに。あてにしようかなって。お刺身があるのでそれと一緒にと思って」

札幌出身の平澤さん。
幼いころからの夢をかなえるため、18歳で東京に進学しました。

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平澤さん:「航空関係で働きたくて、小学校からずっと思っていて。就職で第1志望の航空会社にはいることができて。グランドスタッフの仕事をしてずっと走りまわっていました」

羽田空港で勤務していた平澤さん。
8年前、札幌に帰ってきたワケは?

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平澤さん:「ちょっと父の病気の関係で仕事を辞めてこっちに戻ってきたという感じです」

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父の啓二さんに病気が発覚。
グランドスタッフからIT関係の会社に転職し、父を支えました。

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番組スタッフ:「闘病生活って長かったんですか?」平澤さん:「そうですね、5、6年くらいはしていたと思います。もう亡くなって最期を看取ることができたので本当にタイミングが良くて」

亡き父との思い出を聞いてみると…

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平澤さん:「わたしは妹と姉妹なんですけど、父は男の子が欲しかったみたいで。結構男っぽく育っていて、野球をやっていたんですね。父がいつもキャッチボールの相手になってくれて、夕方学校から帰ってきたらキャッチボールをして」

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いまでも父の影響で野球好きの平澤さん。
楽しい思い出の一方、子どもながらに印象に残っている父の姿もあるのだそうで…

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平澤さん:「うちは自営業だったので、波があって大変な時期もたくさんあったんですけど。結構大変でしたね。家を売り払って賃貸に住んだりとか」

宝石を販売する会社を経営していた啓二さん。
平澤さんが中学3年生のころ、生活が苦しくなったことを子どもながらに感じたこともあったのだそう。

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平澤さん:「でもそれも弱音とかも吐かずに『ホントに大変だったのかな?』というくらい笑って過ごせた時期が多かったのですごく学びになりました。どんな状況でも明るく笑っているっていうことですかね」

ここでお買い物終了!

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合計金額は3936円でした。

最後に、これから楽しみにしていることを聞いてみると…

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平澤さん:「今日の晩酌!…じゃ弱いですか?(笑)」

※掲載の内容は番組放送時(2026年2月6日)の情報に基づきます。

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