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「スナックとか彫刻のモデル」高畑淳子、下積み時代のアルバイト経験明かす「一番長かったのはパーティーコンパニオン」

  • 2026.4.29
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の高畑淳子が、下積み時代のアルバイト経験を明かした。

【映像】アルバイト時代の高畑淳子

高畑は、4月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。1976年に俳優活動をはじめ、劇団青年座の看板女優となった高畑は今年で50周年。しかし、活動が始まったころは生活のために様々なアルバイトを経験したという。

徹子の部屋
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「もう、アルバイトの毎日です。もういろんなことやりました」と話す高畑は、「例えばどういう?」と黒柳に問われると、「えっと、その頃は、スナックとか、彫刻のモデルとか」と打ち明ける。

黒柳が「ええっ彫刻のモデルはわかるけど、スナックってすごいですね」と驚くと、高畑は「スナック、そうですか?スナック一番手軽で、やってる人多かったです」とケロリ。

また今年50周年であることについても「私でも、半分ぐらいは役者じゃなかったですから… 水泳のコーチとか」と厳しい下積み時代の苦労を明かし、「一番長かったのはバブル期で、パーティーコンパニオンっていうのがありまして。お着物を着て、『いらっしゃいませ。どうぞ前をお進みください』っていうのが、時給が一番高かったんです」と告白した。

黒柳が「いいね」と笑うと、高畑は「ただ人が飲み食いしてるのをじーっと見てるので、終わった後その倍ぐらい食べちゃうんです。お腹空いちゃう」と笑いを誘った。
(『徹子の部屋』より)

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