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【2026年注目SUV】ジープ最小の「アベンジャー」に4WDハイブリッドが登場!街乗りも雪山もこれ一台で完結する理由

  • 2026.3.18

タフなSUVのイメージを強く持つブランドであるジープ。そのジープから最もコンパクトなモデル「アベンジャー」が登場しました。コンパクトでありながらジープらしいラギッドなデザイン、そして本格的なオフロード性能も有しているのも魅力的なモデルです。都心部での普段使いからアウトドアまで対応してくれる、オールラウンダーでタフな相棒を探している人にはオススメなジープが登場しました。

ジープブランドの中で最もコンパクトなSUV

ジープのラインアップの中で最もコンパクトなアベンジャー

今年で85周年を迎えるジープブランド。その起源はアメリカ軍の要請によって開発された小型の4輪駆動車にあり、すべてのSUVの祖先がジープにあると言えるのです。そのような歴史的背景から、「ジープ」と聞くと「アメリカのゴツくて大きなSUV」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

確かにこれまでのジープはアメリカ市場をメインターゲットとした大柄のSUVが多かったのは事実です。しかし、今回登場したアベンジャーはヨーロッパ市場を主なターゲットに開発されたモデルで、アメリカ市場では現在のところ販売されていません。先に電気自動車仕様が登場したのですが、今回日本市場でもマイルドハイブリッドモデルが販売されることとなりました。

今回新たにマイルドハイブリッドモデルが登場

他のジープと異なりヨーロッパ市場をメインにしたためボディサイズはコンパクト。ボディサイズは4120mm×全幅1775mm×全高1600mmで、ジープブランドの中でも最もコンパクトなモデル。国産車だとヤリスクロスなどに近いサイズ感となっています。実際に筆者も発表前にオフロードコースで運転をしましたが、コンパクトなボディサイズかつスクエアなデザインであるため、狭いオフロードコースでも運転しやすかったことを強く覚えています。

コンパクトなボディにジープらしいタフな性能&機能を詰め込んだ

オフロード走行や雪道にも対応できる4WDシステムを採用

ヨーロッパ市場をメインターゲットにしたコンパクトSUV、そう聞くとジープらしくない1台だと思う人もいるかもしれません。しかし、このアベンジャーのマイルドハイブリッドは後輪にモーターを配置し、4WDとして開発されました。しっかりと悪路でも使える4WDとなっていて、オフロードコースでの走行ではジープブランドの名に恥じない走りを見せてくれました。これならばアウトドアやウインタースポーツでもガンガン使える頼れる相棒となりそうです。

泥汚れを落としやすいウォッシャブルシートを採用

アウトドアでもガンガン使えるという配慮はインテリアにもされています。耐久性に優れながら泥汚れも簡単に落とせるウォッシャブルシートが採用されていて、タフな使用にも応えてくれそうです。

ブランドアンバサダーに平野歩夢選手が就任

3月5日にはこのアベンジャーの発表会が新宿歌舞伎町で開催されました。その際に同時で発表されたのがスノーボード競技で活躍する平野歩夢選手のブランドアンバサダー就任です。平野選手は以前からジープのクルマを愛用していて、今回のアンバサダー就任は本当にうれしいとのこと。

また、スノーボードを載せたアベンジャーについては「コンパクトなのに、ボードを載せてタフな使い方をするのも似合っている。都市もアウトドアも、いろんな場面に気軽に出かけられそう」と印象をコメントしていました。

コンパクトなサイズ感で都心部や狭い道でも運転しやすく、ジープらしいデザインとタフな性能を持つアベンジャー。都市にアウトドア、様々なアクティビティに興味があるsmart読者にもオススメな1台の登場と言えます。

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