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メーガン妃、Netflix会議で「気分を害すると中途退席」報道を否定 ヘンリー王子も異例のコメント

  • 2026.3.18
Ronald Martinez / Getty Images

3月17日、雑誌『バラエティ』は、ヘンリー王子とメーガン妃のハリウッドにおける活動やNetflixとの提携関係の変化を検証する記事を掲載した。同記事は、2020年に契約を結んでから数年が経過した現状について、複数の疑問を投げかける内容となっている。

同誌が引用した情報筋によると、対面やオンラインでのビジネス会議において、メーガン妃は「ヘンリー王子の考えを遮ったり、言い換えたりする傾向がある」といい、時には王子が話している途中で、腕や太ももに触れるなどの合図を送りながら主導権を握る場面さえあるのだとか。また、Zoom会議中に長時間にわたり「姿を消す」ことがあり、後になって「発言内容に腹を立てて席を外した」とNetflix側には伝えられたという証言も紹介されている。

これらの描写に対し、ヘンリー王子夫妻の弁護士であるマイケル・J・クンプ氏は、同誌への書簡の中で強く反論。クンプ氏は一連の報道について「彼女が夫に命令しているという、女性蔑視的なイメージを助長するために計算されたものに見える」と指摘。ヘンリー王子本人も、一連の主張を「全くの虚偽」と断言した。王子がメディアの主張に対し、これほど公然と反論するのは異例のことである。

また、会議中の「退席」についても、弁護士側は家庭の事情を理由に挙げた。メーガン妃はモンテシートの自宅で、4歳と6歳の子どもを育てながら仕事をしている。在宅ワークをする多くの親と同様、会議中に子どもたちが突然入ってくることもあり、その対応に追われているのが実情だと説明し。た

さらに、バラエティ誌は、夫妻とNetflixの関係に亀裂が生じている可能性も示唆したが、Netflix側はこれを否定している。同社の広報担当者は同誌に対し、CEOのテッド・サランドス氏と最高コンテンツ責任者のベラ・バジャリア氏が夫妻への信頼を失ったという説は「全くの誤り」であると述べ、引き続き良好な関係にあることを強調した。

バラエティ誌の報道によると、夫妻とNetflixの契約は2025年に満了を迎える予定であり、提携の継続を巡っては様々な憶測が飛び交っている。今回、王子側が迅速に否定のコメントを出した背景には、難航が囁かれるパートナーシップへの影響や、夫妻のプロフェッショナルなイメージの低下を防ぐ意図があると見られている。

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