1. トップ
  2. 『デューン 砂の惑星PART3』予告編ついに公開!あの俳優の変貌ぶりも話題に

『デューン 砂の惑星PART3』予告編ついに公開!あの俳優の変貌ぶりも話題に

  • 2026.3.18

2026年12月公開予定の映画『デューン 砂の惑星PART3』の予告編が先ごろついに公開され、早くも世界中の映画ファンの間で話題沸騰中だ。シリーズ第3弾となる本作は、フランク・ハーバートの小説『デューン 砂漠の救世主』を原作とし、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が前2作に続きメガホンをとる。

予告編では、ティモシー・シャラメやゼンデイヤら主要キャストが続投しているほか、ヴィランらしきスキュタレーなる謎の人物を演じるロバート・パティンソンの衝撃的な変貌ぶり(プラチナブロンドの短髪と眉毛!)が鮮明に映し出されており、「誰かわからなかった!」という声があがるほど。さらに、ダンカン・アイダホ役でPART1ぶりのカムバックを果たすジェイソン・モモアの姿も確認できる。

ロバート・パティンソンが演じるのは、自在に顔や姿を変えられる「フェイスダンサー」のスキュタレー Warner Bros.
ティモシー・シャラメは、主人公のポール・アトレイデス役で続投。バズカットも披露する Warner Bros.

予告編の解禁に先駆け、映画の公式SNSでは複数のキャラクターポスターが公開されている。大方の予想通り、本作がドゥニ監督によるトリロジーの最終章となることが明言された。

公開されたポスターには、ポール・アトレイデス役のティモシー・シャラメ、チャニ役のゼンデイヤ、皇女イルーラン役のフローレンス・ピュー、スティルガー役のハビエル・バルデム、そしてポールの妹アリア・アトレイデス役のアニャ・テーラー=ジョイなど、続投するスターたちの姿が並ぶ。

また、レベッカ・ファーガソン演じるポールとアリアの母ジェシカのポスターも公開されているが、彼女の出演シーンはごくわずかであることも明かされている。原作小説にはジェシカが登場しないことを踏まえれば、驚くことではないかもしれない。

レベッカはインタビューでこう語っている。「脚本は素晴らしいです。読みましたが、間違いなく素晴らしい作品になると思います。でも、私の旅はPART1と2で終わっていました。ジェシカはPART3に登場する予定すらなかったはずですが、ドゥニ監督が『どうしても1シーンだけ必要だ』と言ってくれて、撮影に参加することになりました」

ポールの妻となる、皇帝シャッダム4世の娘イルーランを演じるフローレンス・ピュー Warner Bros.
アニャ・テイラー=ジョイが演じるのは、PART2では予知夢のような映像に一瞬だけしか登場しなかった、ポールの妹アリア Warner Bros.

いっぽうロバート・パティンソンは2025年、映画『Die My Love』(原題)のプロモーション中に、PART3の撮影に参加していたことをうっかり漏らしてしまい、出演を認めていた。彼はその際こう述べている。

「(あれこれ心配しなくていいのは)とても心地いいことです。PART3の撮影中は、砂漠が猛烈に暑くて、何かを疑問に思う余裕がまったくありませんでした。それでかえってリラックスでき、まるで脳がまったく作動していないような、脳細胞がひとつも機能していないような感覚でした。ただドゥニの言葉に耳を傾けて、『あなたが望むなら何でも!』という感じでしたね」

PART3は、主人公ポール・アトレイデスが皇帝シャッダム4世を退け、皇帝へと上り詰めたPART2から17年後の物語を描く。2026年12月18日(金)より、日米同時公開。

From Digital Spy

元記事で読む
の記事をもっとみる