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高校年代サッカーの名物大会「サニックス杯」、飯塚が初優勝!大会連覇中の“熊本の雄”大津に決勝で3-0快勝

  • 2026.3.17

「サニックス杯国際ユースサッカー大会2026」は、15日に福岡県宗像市のグローバルアリーナで決勝戦が行われた。

4チームずつ4グループに分かれての予選リーグを経て、順位決定トーナメントが実施。注目の男子決勝は、地元・福岡の飯塚高校が大津高校を3-0で破り、初優勝を達成した。

前半27分に玉置大翔のゴールで先制した飯塚は、後半も7分に三日市証、15分に石黒聡が追加点を奪取。シュート本数でも12:4と、大会連覇中だった熊本の雄を圧倒し、見事サニックス杯を制している。

最終成績は以下の通り。

優勝 飯塚高校
2位 大津高校
3位 アビスパ福岡U-18
4位 北海道コンサドーレ札幌U-18
5位 青森山田高校
6位 ベガルタ仙台ユース
7位 ソウル市サッカー協会高校選抜(韓国)
8位 国見高校
9位 東福岡高校
10位 アルビレックス新潟U-18
11位 東海大学付属福岡高校
12位 帝京長岡高校
13位 九州トレセンU-17選抜
14位 日章学園高校
15位 リライアンス・ファンデーション・ヤングチャンプス U17(インド)
16位 バングラデシュ国立スポーツ学院(バングラデシュ)

北海道コンサドーレ札幌U-18との3位決定戦を2-0で制したアビスパ福岡U-18が3位に入った。

筆者:奥崎覚(編集部)

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