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《レスじゃない》既婚男女に聞く「したくないとき、どうする?」→「相手に合わせる」「しない」多かった回答は?

  • 2026.3.15
レス“じゃない”夫婦は、「したくないとき」どうしている?
レス“じゃない”夫婦は、「したくないとき」どうしている?

既婚者向けマッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル(東京都渋谷区)が、「セックスレス“じゃない”夫婦」の実態調査を実施。その結果を発表しました。

「本当はしたくない」とき、どうする?

調査は2025年12月15~28日、20~59歳の既婚男女のうち、月1回以上の頻度でパートナーと性行為をしていると回答した人を対象に、インターネットリサーチで実施。計631人から有効回答を得ています。

レス“じゃない”夫婦は、「本当はしたくない」とき、相手に合わせて性行為を行うことがあるのでしょうか。

男女別に見ると、「(相手に合わせて性行為を行うことが)ある」と答えた人は、男性が34.7%、女性が52.7%でした。一方、「ない」と答えた人は、男性が34.7%、女性が23.5%でした。

この結果について同社は、「セックスレス“じゃない”夫婦であっても、性行為が常に双方の気持ちが一致した状態で行われているとは限らないことが分かります」とコメント。また、女性の半数以上が「相手に合わせて性行為を行うことがある」と答えたことについて、「特に女性では、自身の気持ちとは必ずしも一致しないまま、相手に合わせて性行為を行う場面が相対的に多い可能性がうかがえます」と分析しています。

さらに、同調査では「夫婦の性行為にどのような価値を感じているか」を聞いており、男女とも多かったのは、「愛情の確認」「夫婦仲の維持」「コミュニケーション」でした。

一方で、男女で傾向の違いが見られた項目もあり、「肉体的な快感」は男性が41.3%と多く、女性は23.8%。「ストレス解消」は男性が21.9%、女性が10.6%でした。

この結果を受けて同社は「こうした価値認識の違いが、実際の行動の中で、『相手に合わせる』という形として表れているケースもあると考えられます」と分析しています。

くわえて、「セックスレス“じゃない”状態とは、単に性行為の頻度が保たれている状態を指すのではなく、夫婦それぞれが価値観や気持ちの違いを調整しながら成り立っている状態であることがうかがえます」とコメントを寄せています。

既婚者の皆さん、「本当はしたくない」とき、どうしていますか……?

オトナンサー編集部

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