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「また佑都に怒られる(笑)」グルテンフリーのガチ勢だった長友佑都が一切やらなくなったワケ、吉田麻也が暴露

  • 2026.3.15

日本代表として自身5度目となるワールドカップ出場を目指している39歳の長友佑都。

盟友である37歳の吉田麻也も3年半ぶりの代表復帰を狙うと宣言したことが話題になった。

吉田は代表通算126試合に出場し、サムライブルーのキャプテンも務めた人物。37歳になった現在はMLSのLAギャラクシーでプレーしている。

吉田は小麦粉の摂取を控えるグルテンフリーに取り組んできた選手でもあるが、interfmの『Treasure in Talk』で、そのことについて語っていた。

30歳を目前にした時期に風邪をこじらせて肺炎になった際、体がボロボロになってしまい、オフシーズンに金沢の病院で様々な検査を受けると、グルテン(小麦粉)もカゼイン(乳製品)もNGという結果が出たそう。

そこでグルテンフリーに取り組むと体調がよくなり、いまではたまに小麦粉を摂取した際に調子が悪くなることで、グルテンフリーの効果を実感しているとのこと。

吉田は、人それぞれとしつつ、こんな話をしていた。

「いつも長友選手の話になって申し訳ないんですけど…。

長友選手は一時期すごいグルテンフリーに特化してやっていたんですけど。

その後にアレルギー検査をして、グルテンのアレルギーがないことが判明して、そこからバクバク、グルテンを食べているっていう(笑)

これがまたニュースになって欲しくないんだけど、また佑都に怒られるから…(笑)」

長友は一時グルテンフリーに熱心に取り組んでいたが、検査でアレルギーではないことが判明して以降はやめたとか。また、吉田は、こうも語っていた。

「何が正解かは正直分からないんですけど。

例えば、ヨーグルトを学生の時に体にいいと思って、バクバク食べていたんですけど、それが実はカゼインで自分に合っていなかったというのを知って、なんじゃそりゃみたいな(苦笑)

だから、若いうちは体がそういうものを抱えていても、全然回復も早いしプレーもできるけれど、長くプレーしたかったら、そういう細かいところに気を使っていかなきゃいけないんじゃないかなというのが、今の自分がたどり着いたところです」

人それぞれ違うとしつつ、個人的には効果を感じているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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