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【WBC2026】「史上初2本のリードオフホーマー」大谷翔平、アクーニャJr.と見せたアーチ競演に記者注目 観客席のマニアも大興奮

  • 2026.3.15
侍ジャパン・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : 侍ジャパン・大谷翔平(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで日本代表「侍ジャパン」がベネズエラ代表と対戦。大谷翔平投手が初回の第1打席に右翼スタンドへ3号ソロを放った。

■先発山本がアクーニャJr.に被弾も

侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを4連勝と強さを見せつけて決勝トーナメントに進出。迎えたベネズエラ代表との準々決勝では、1回表に先発の山本由伸投手がロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)に右中間へ今大会2号となる先頭打者本塁打を許し、いきなりビハインドを背負った。
そんなムードをかき消したのが1番の大谷。1回裏、無死走者なしで大谷は相手先発レンジャー・スアレス投手の4球目、真ん中低めのスライダーを捉えると、角度24度、速度113.6マイル(約182.8キロ)の打球は、飛距離427フィート(約130.1メートル)で右翼スタンドへ突き刺さった。
いきなり両チームのリードオフマンが見せたアーチの競演に、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者も大興奮。WBCの歴史でアクーニャJr.が13度目、大谷が14度目の先頭打者本塁打であることを紹介し、「これはWBC史上初の2本のリードオフホーマーが出た試合です」と伝えた。
大谷の一打には“大谷マニア”として知られる分析家ベン・バーランダー氏も「ショウヘイ・オオタニが侍ジャパンの応援団とともにホームラン!」と観客席からの動画を公開。現地はスター同士の本塁打競演に大きな盛り上がりを見せている。

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