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【漫画】もっと気楽でいいんだと思えた だからきっともう大丈夫【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 62】

  • 2026.3.15

◀前回 【漫画】ひとりですべての責任を背負っているつもりだった…でも、私はひとりじゃなかった【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 61】

■これまでのあらすじ

娘のメメがミルクを飲みたがらず、3ヶ月健診では栄養失調も心配されてしまった母のまろは、自分のことよりも娘のことが心配。ある日、歯に痛みがあり歯医者に行くと知覚過敏と言われる。しかししばらくして常に激痛が走っている状態となったまろは、救急外来へ駆け込むことに。すると「左顔面非定型歯痛」と診断され、医師からは子育てのストレスと関係しているのではないかと言われる。確かに大変さを感じていたが、周りに「育てやすい子」と言われたこともあり、病気の原因とは思えないのだった。

しかしその後、メメがベッドから落ちてしまう事件が起き、まろは自分が大きな重圧を感じていることに気づき、さらにそれが病気の原因だと確信。そして、ひとりで娘を育てていると思って自身を追い詰めていたこと、でも実際は「ひとりではない」ことに気づいたのだと、医師に伝えるのだった。

夫と実母に対して、「私と一緒にこの子の人生を背負ってくれてる」と思えたまろは、そのことで気持ちが軽くなるのを感じたそうです。そして、「もっと気楽でいいじゃん」「いいお母さんでいなきゃとか、自分らしくないことばっかり考えていたな」と思えたのだとか。

そんな様子を見て、医師は「もう大丈夫かもと思えたことが大きい」と言います。「この病気や痛みに対するストレスが次の非定型歯痛に繋がるケースも少なくありませんから」と…。

この日から薬を減らしたことで、副作用から解放されたまろは自宅で家族3人での生活に戻ることができるのでした。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください

▶次回 【漫画】あれから半年… 心の持ち方が変わり、病気になる前より娘をかわいいと思えるように【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 63】

【全話読む】謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話

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