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FWが当たらない原因はどこにある?アマ200名に調査してわかったこと事実

  • 2026.3.15

「フェアウェイウッドが当たらない」「練習場では打てるのに、コースに出るとミスが出る」。そんな悩みを抱えているアマチュアゴルファーも多いのではないでしょうか。

パーソナルゴルフレッスン「Chicken Golf(チキンゴルフ)」を展開する株式会社クリアは、運営メディア「ゴルフの学び舎」で、アマチュアゴルファー200名を対象に「フェアウェイウッドが当たらない原因」に関するアンケート調査を実施。調査結果をもとに、フェアウェイウッドが当たらないゴルファーに共通する考え方や行動パターンを紹介しています。

FWが当たらない原因は?アマチュアゴルファーに一斉調査

アンケート調査ではフェアウェイウッド(FW)に対して、「とても苦手(23.50%)」「やや苦手(58.00%)」を合計すると、81.5%が苦手と回答しています。一方で「得意」は1.5%にとどまり、自在に使いこなせている層は限られていることがうかがえます。

実際、FWを「積極的に使っている」と答えた人は6.5%にとどまりました。一方で「できるだけ使わない」「ほとんど使わない」「バッグに入れていない」を合計すると38.5%にのぼり、苦手意識がクラブ選択に影響している可能性がうかがえます。

FWでミスが出る状況では、「地面から打つとき」が34%で最多でした。ティーアップした状態では比較的打てても、芝の上から打つ場面ではミスが出やすいと感じる人が多いようです。一方で「常に当たらない」は5.0%にとどまり、苦手意識があっても毎回ミスをしているわけではないことも分かりました。

困りごとの上位は「セカンドで距離を稼げない(30.8%)」「スコアが安定しない(30.0%)」で、「ミスが怖くて消極的になる」も27.6%でした。技術面だけでなくメンタル面への影響も見逃せません。

ミスの内訳を見ると、ダフリ(32.52%)/トップ(27.64%)/チョロ(17.89%)と、打点や入射角に関わる項目が合計78.05%を占めました。背景として、約6割(60.0%)が「ボールをすくおう」と意識しており、体が起き上がる、ハンドファーストが崩れるなどの動きにつながりやすい点が示唆されます。

さらに、55.5%がドライバーと同じ感覚でFWを振っていると回答しており、ボール位置や体重配分が合わないことでミスが起きやすくなる可能性もあります。

原因認識では「自分のスイングが悪い(46.0%)」「力みすぎている(25.0%)」が上位で、合計71.0%が“振り方”に原因があると捉えていました。

一方、FWの基本ポイントを「すべて知っており意識している」は3.17%にとどまり、体系的に学ぶ機会が少ない実態も見えます。実際、FWのレッスン経験がない人は82.5%でしたが、レッスン受講者の93.02%が何らかの改善を実感しており、特に「構え方(32.56%)」と「当て方(30.23%)」に効果を感じた人が多い結果となりました。

いかがでしたか? フェアウェイウッドに苦手意識を持っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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