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【WBC2026】米国は強打ドミニカ共和国に対し、スモール・ベースボールで対抗か ジャッジ「勝ち切るには小技を使って……」と明かす

  • 2026.3.14
米国代表のアーロン・ジャッジ(C)Getty Images
SPREAD : 米国代表のアーロン・ジャッジ(C)Getty Images

ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は13日(日本時間14日)、準々決勝がスタート。第1試合ではドミニカ共和国が韓国を10-0で下し、ベスト4に一番乗り。第2試合は、米国が粘るカナダを5-3で振り切り、準決勝に駒を進めた。この結果、15日(同16日)にドミニカ共和国vs.米国という超ヘビー級の対戦が実現することになった。

■「対戦できるのがうれしい」

カナダに競り勝った米国。準決勝で相まみえるのは、猛打で勝ち上がって来たドミニカ共和国となった。
優勝候補同士の激突に向けて、主将のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が早速、「(ドミニカ共和国が相手となり)みんなが興奮しているのは間違いない。3月にプレーオフのような雰囲気を味わえるのは本当に特別だし、気持ちも高まる。(決戦の地である)マイアミへ向かい、また新たな準備をするのが楽しみだ」と意気込みを語った。
さらに「相手がどんなチームか、それは分かっている。打線は本当にすごいし、先発投手陣もブルペンも素晴らしい。すべてが一流なだけに、対戦できるのがうれしい」と話し、事実上の決勝と目される一戦を歓迎した。
スーパースターを揃えている米国だが、期待された破壊力はここまで十分に発揮できていない。ただ、ジャッジは優勝のカギを握るのは“スモール・ベースボール”だと明かした。

■「本塁打だけではダメ」

「この大会を勝ち切るには、本塁打だけではダメなんだ。本塁打が出ない時は、小技を使って走者を進めたり、色々な形で得点機会を作っていかなければならない」とし、一発に頼らず機動力を絡めた攻撃が重要になると主張した。
一方、警戒を強めたのはブライス・ハーパー内野手(フィリーズ)。「ドミニカ共和国の選手たちは若くて才能がある。打線は1番から9番まで誰もが長打を打てるし、誰もが高い打率を残せる」と指摘。その上で「野球において世界有数の国だし、まあ強いのは当然だと思う」と感想を口にした。
ドミニカ共和国は5試合で51得点、1試合平均10点を超える攻撃力が武器。そんな超強力打線を封じるべく、米国の先発マウンドに上がるのはポール・スキーンズ投手(パイレーツ)と予想されている。

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